ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

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ひたちなかフラフェスティバル2015

続いて、ネモフィラの丘(記事こちら)から水のステージへ移動。

ひたちなかフラ・フェス01 会場へと歩く

国営ひたち海浜公園・・・広いです。
歩いても歩いても、なかなか着かない。


ひたちなかフラ・フェス02 ようやく会場

ようやく到着。


ひたちなかフラ・フェス03 フラショップが出店

おなじみ、ハワイアンショップの出店。
・・・しかし、もう目新しい物見当たらず。
買うものないヨー


ひたちなかフラ・フェス04 たくさんの観客

けっこうな観客の数ですな。


ひたちなかフラ・フェス05 綺麗なドレスだね

綺麗なドレスです。
南国特有の、この目の覚めるような色合いはたまりません。


ひたちなかフラ・フェス06 総勢150人?

総勢150人はいる?? なんて大所帯!
このハラウは、つくばにも教室があります。

てなわけで、地元のひたちなかフラ協会が主催する発表会に近いイベントですね。
ひたすら踊り続けるプログラムで、変化には乏しいです。生バンド一切なく、全部CDだし・・・。
フラをやる人には参考になりますが、一般人は途中で飽きるかなあ。。。
ハワイ音楽を演奏する身としては、やっぱりフラは生演奏で踊って欲しい のよねぇ。

でも、この素晴らしいお天気の下で、カラフルな色彩とハワイ音楽を聞きつつのんびりするのは、悪くないと思いました。

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西本智美 指揮 日本フィル公演(牛久)

4月4日。ダイヤトーンの整備と同日。

西本&日本フィル演奏会

西本智美 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行ってきました。
オール・チャイコフスキープログラム。
指揮者本人はロシアで学んだだけあって、お得意のプログラムでしょう。

白鳥の湖・・・有名過ぎて有り触れている感あったのに、こんなに良かったんだ〜とえらく感動。ドラマチックですね。
交響曲第5番は、リズムがガッシリ聴こえる骨格のしっかりした演奏でした。

女性指揮者ですが、男っぽい人なのか?
指揮する姿は宝塚さながら、男装の麗人って雰囲気でした。

会場は市民ホールなので、音響的にはちょっと残念ね。
でも、良い音楽はそういう懸念部分を超えますな。

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銘機、DIATONE P-610

オーディオファンなら、今さら説明する必要もないやね。
これは改良型のDB(8Ω)

P610の調整01

大きさ比較のため、手前にカップを置いてみた。
デカい箱(メーカー推奨設計)。
ちなみに私の自作である。
ジョイフル本田で一番重かったセン合板を材料に、箱鳴りがしないようガチガチに組んだ

現在はその図体故に、実家の物置に眠る日々。
あまりにも可哀想で悩んでいたが、ともかく音出しをしてみることに。

と思ってアンプを繋げたら、音が出ない (T_T)

仕方ない、開腹手術である。

裏板。20本もの木ねじで留めてある。やり過ぎだ

P610の調整02

外すのも一苦労。


P610の調整03

ウン十年ぶりの開腹。


P610の調整04
(クリックで画像拡大)

すごくしっかりした工作だ。
これだけのことを、木工に不慣れな自分がよくやった と感心する。

これは、あれだね。
このスピーカーを聴きたかったという、飽くなき執念 だね。

・・・その割には、活躍した期間が短かいのだが (- -;)


P610の調整05
(クリックで画像拡大)

便利なLEDミニランタンに照らされるP-610DBの後ろ姿。
アルニコマグネットとロゴマークが 素敵過ぎる!!

そして予想通り、ケーブルが端子から外れていた
当時、半田付けをしたくなくて引っ掛けていただけだから、当たり前だ。

今も相変わらず半田付けはしたくないので、ケーブルにファストン端子のメス側を取付けることにした。
こういう便利が物があることを、当時はおろか最近まで知らなかった私 (-_-;;;)

接続した結果、あっけなく音は出たのだった。感動!

し・か・し。
もう片方のスピーカーが直せない〜
ガチガチに留めた裏板の木ねじが、1本だけ外れない

チクショーーーー!!

貫通ドライバーを金槌で叩いても、力持ちの妹が試しても、全く歯が立たない
こりゃあ、ネジザウルスでも使うしか方法はない。
たった1本の木ねじのために、実勢価格約2,000円の工具を買わねばならんとは・・・トホホ (T_T)

ということで、今回はここまで。
続報を待て!

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太陽のスピーカー

かんすぴボックスのユニットを、FOSTEX FE103-sol に差し替えた。
sol =スペイン語で太陽の意味)

太陽のスピーカー

長年愛用され太陽のようないつも身近にある、
そんな愛着を持ち合わせたスピーカーとなることを願い“FE103-Sol”と命名
しました」
(FOSTEXの説明より)

まずはボックスに取付けてあったユニット P1000K を聴き、その音を記憶に留めてから EF103-Sol に交換。

その価格差4倍・・・効果それ以上!
だと思う、個人的感想だが。
おそるべきユニットである。
ヤバ過ぎ。

反応が良くハイスピードで、朗々と鳴る。
相当な高音域までラクラク鳴っているのがわかるが・・・私の耳が付いて行けない (T_T)

楽器の細かい音まであまりにも良く鳴るので、それがボーカルより目立ち過ぎるキライも?
(この点はエージングで変化するか、様子を見よう)

エレキなブースト音より、生楽器の方が断然良い
P1000Kではとてもクラシックを聴く気にはなれなかったが、こちらは逆で積極的にクラシックを聴きたい
昔のアニソンとかウルトラマンも良い。とにかく生楽器がホントに楽しい

さて、これに見合った箱であるが・・・。
ヤフオクで、故 長岡鉄男氏が設計したB5サイズ・ブックシェルフ型を元にした製作キットが出品されている。
1ペア3,500円で手頃。
Solの推奨箱(6.7L)より1.6L分小さくなるが、バスレフポートがスリット式なのが気に入った。
(実は、丸く穴の空いたバスレフポートがデザイン的に嫌いで)
近々、これを作ってみようかなと。

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限定スピーカーユニット



FOSTEX FE103-Sol
FE103販売50周年を記念して発売されたアニバーサリー・モデル。
これが最終ロットになりまぁす〜♪

何とか間に合った。




ただいまこんな状態で試聴ちう。無事に音が出て良し!

しかし、こんな低音スカスカ状態でも、素性の良さが分かる。とくに高音!
これならばクラシックも行ける!と、ビバルディ流してますわ。

うん十年前、DIATONE P610DBを買った時のことを思い出すなあ。。。

問題は箱だが・・・。
当初、かんすぴのユニットを外して、これを取り付けようかと思っていたが。
双方を聴き比べたい気もして、もう1ペア同じ箱を用意するか考え中。

本来はかんすぴより一回り大きいのが推奨サイズだが・・・箱の完成品は万単位でお高くて。。。
そんな既製品買うなら、一から自分で作りたいよの~
でも、そんな時間もないから間に合わせでいいの〜(矛盾)。
だったら、かんすぴ箱!?

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