ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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西本智美 指揮 日本フィル公演(牛久)

4月4日。ダイヤトーンの整備と同日。

西本&日本フィル演奏会

西本智美 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行ってきました。
オール・チャイコフスキープログラム。
指揮者本人はロシアで学んだだけあって、お得意のプログラムでしょう。

白鳥の湖・・・有名過ぎて有り触れている感あったのに、こんなに良かったんだ〜とえらく感動。ドラマチックですね。
交響曲第5番は、リズムがガッシリ聴こえる骨格のしっかりした演奏でした。

女性指揮者ですが、男っぽい人なのか?
指揮する姿は宝塚さながら、男装の麗人って雰囲気でした。

会場は市民ホールなので、音響的にはちょっと残念ね。
でも、良い音楽はそういう懸念部分を超えますな。

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銘機、DIATONE P-610

オーディオファンなら、今さら説明する必要もないやね。
これは改良型のDB(8Ω)

P610の調整01

大きさ比較のため、手前にカップを置いてみた。
デカい箱(メーカー推奨設計)。
ちなみに私の自作である。
ジョイフル本田で一番重かったセン合板を材料に、箱鳴りがしないようガチガチに組んだ

現在はその図体故に、実家の物置に眠る日々。
あまりにも可哀想で悩んでいたが、ともかく音出しをしてみることに。

と思ってアンプを繋げたら、音が出ない (T_T)

仕方ない、開腹手術である。

裏板。20本もの木ねじで留めてある。やり過ぎだ

P610の調整02

外すのも一苦労。


P610の調整03

ウン十年ぶりの開腹。


P610の調整04
(クリックで画像拡大)

すごくしっかりした工作だ。
これだけのことを、木工に不慣れな自分がよくやった と感心する。

これは、あれだね。
このスピーカーを聴きたかったという、飽くなき執念 だね。

・・・その割には、活躍した期間が短かいのだが (- -;)


P610の調整05
(クリックで画像拡大)

便利なLEDミニランタンに照らされるP-610DBの後ろ姿。
アルニコマグネットとロゴマークが 素敵過ぎる!!

そして予想通り、ケーブルが端子から外れていた
当時、半田付けをしたくなくて引っ掛けていただけだから、当たり前だ。

今も相変わらず半田付けはしたくないので、ケーブルにファストン端子のメス側を取付けることにした。
こういう便利が物があることを、当時はおろか最近まで知らなかった私 (-_-;;;)

接続した結果、あっけなく音は出たのだった。感動!

し・か・し。
もう片方のスピーカーが直せない〜
ガチガチに留めた裏板の木ねじが、1本だけ外れない

チクショーーーー!!

貫通ドライバーを金槌で叩いても、力持ちの妹が試しても、全く歯が立たない
こりゃあ、ネジザウルスでも使うしか方法はない。
たった1本の木ねじのために、実勢価格約2,000円の工具を買わねばならんとは・・・トホホ (T_T)

ということで、今回はここまで。
続報を待て!

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太陽のスピーカー

かんすぴボックスのユニットを、FOSTEX FE103-sol に差し替えた。
sol =スペイン語で太陽の意味)

太陽のスピーカー

長年愛用され太陽のようないつも身近にある、
そんな愛着を持ち合わせたスピーカーとなることを願い“FE103-Sol”と命名
しました」
(FOSTEXの説明より)

まずはボックスに取付けてあったユニット P1000K を聴き、その音を記憶に留めてから EF103-Sol に交換。

その価格差4倍・・・効果それ以上!
だと思う、個人的感想だが。
おそるべきユニットである。
ヤバ過ぎ。

反応が良くハイスピードで、朗々と鳴る。
相当な高音域までラクラク鳴っているのがわかるが・・・私の耳が付いて行けない (T_T)

楽器の細かい音まであまりにも良く鳴るので、それがボーカルより目立ち過ぎるキライも?
(この点はエージングで変化するか、様子を見よう)

エレキなブースト音より、生楽器の方が断然良い
P1000Kではとてもクラシックを聴く気にはなれなかったが、こちらは逆で積極的にクラシックを聴きたい
昔のアニソンとかウルトラマンも良い。とにかく生楽器がホントに楽しい

さて、これに見合った箱であるが・・・。
ヤフオクで、故 長岡鉄男氏が設計したB5サイズ・ブックシェルフ型を元にした製作キットが出品されている。
1ペア3,500円で手頃。
Solの推奨箱(6.7L)より1.6L分小さくなるが、バスレフポートがスリット式なのが気に入った。
(実は、丸く穴の空いたバスレフポートがデザイン的に嫌いで)
近々、これを作ってみようかなと。

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限定スピーカーユニット



FOSTEX FE103-Sol
FE103販売50周年を記念して発売されたアニバーサリー・モデル。
これが最終ロットになりまぁす〜♪

何とか間に合った。




ただいまこんな状態で試聴ちう。無事に音が出て良し!

しかし、こんな低音スカスカ状態でも、素性の良さが分かる。とくに高音!
これならばクラシックも行ける!と、ビバルディ流してますわ。

うん十年前、DIATONE P610DBを買った時のことを思い出すなあ。。。

問題は箱だが・・・。
当初、かんすぴのユニットを外して、これを取り付けようかと思っていたが。
双方を聴き比べたい気もして、もう1ペア同じ箱を用意するか考え中。

本来はかんすぴより一回り大きいのが推奨サイズだが・・・箱の完成品は万単位でお高くて。。。
そんな既製品買うなら、一から自分で作りたいよの~
でも、そんな時間もないから間に合わせでいいの〜(矛盾)。
だったら、かんすぴ箱!?

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レコードでも聴いてみん会!? Vol.2

2月13日、開催。

レコード会vol.2


レコード会02-01

18:30より、のんびりと参ります。


レコード会02-02

こうやって、人のレコードのジャケットを見るのが楽しい。

今回は、参加者にDJがいました。
さすがのセレクト。なかなか聴けない面白い盤を聴かせてもらいました。

帰りは、ついつい遅くなーる。

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