ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

WFWP納涼(?)ライブ

8月5日。WFWP茨城第二連合会の会合に、演奏家として呼ばれた。
今回は相方の都合がつかず、RITOと3人でのKoki'oである。
場所は、つくばカピオ脇のカフェベルガ

WFWP納涼ライブ01

きっかけは、6月に参加したこむせん市(記事こちら)
隣に出店していた絵本読み聞かせのボランティアの方と知り合いになったことから、オファーが入った。


WFWP納涼ライブ02

本番前で、いささか緊張気味。
宴が進むにつれ、さらに私らをビビらせる事実が・・・。


WFWP納涼ライブ03

聴衆の面々。
当初、聞かされていたのは、日本語弁論大会のお疲れさん会での余興で、大方の聴衆は留学生だと思っていた
しかし、彼女らの都合が付かず、結局集まったのはほとんど主催側スタッフ。。。
おまけに、この主催団体がどういうものか、私らは分かっちゃあ、いなかった

だから、元衆議院議員とか、元市会議員とか、元校長先生などの淙々たるメンバーを前に、

来て良かったんですか!?私ら。

という 場違い感プレッシャーにさいなまれたわけだ!

はあ・・・。
それでも、いつもどおりやったよ。
やっちゃうところが私らだけど!

いやはやー。
こういう場に顔を出せたのも、音楽やっていたからこそだよねぇ。
良い経験をしたものである。

WFWP茨城第二連合会のみなさま、
お呼びいただき、誠にありがとうございました。


WFWP納涼ライブ04

8月29日、演奏中の写真をいただきました!

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ひたちなかフラフェスティバル2015

続いて、ネモフィラの丘(記事こちら)から水のステージへ移動。

ひたちなかフラ・フェス01 会場へと歩く

国営ひたち海浜公園・・・広いです。
歩いても歩いても、なかなか着かない。


ひたちなかフラ・フェス02 ようやく会場

ようやく到着。


ひたちなかフラ・フェス03 フラショップが出店

おなじみ、ハワイアンショップの出店。
・・・しかし、もう目新しい物見当たらず。
買うものないヨー


ひたちなかフラ・フェス04 たくさんの観客

けっこうな観客の数ですな。


ひたちなかフラ・フェス05 綺麗なドレスだね

綺麗なドレスです。
南国特有の、この目の覚めるような色合いはたまりません。


ひたちなかフラ・フェス06 総勢150人?

総勢150人はいる?? なんて大所帯!
このハラウは、つくばにも教室があります。

てなわけで、地元のひたちなかフラ協会が主催する発表会に近いイベントですね。
ひたすら踊り続けるプログラムで、変化には乏しいです。生バンド一切なく、全部CDだし・・・。
フラをやる人には参考になりますが、一般人は途中で飽きるかなあ。。。
ハワイ音楽を演奏する身としては、やっぱりフラは生演奏で踊って欲しい のよねぇ。

でも、この素晴らしいお天気の下で、カラフルな色彩とハワイ音楽を聞きつつのんびりするのは、悪くないと思いました。

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西本智美 指揮 日本フィル公演(牛久)

4月4日。ダイヤトーンの整備と同日。

西本&日本フィル演奏会

西本智美 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行ってきました。
オール・チャイコフスキープログラム。
指揮者本人はロシアで学んだだけあって、お得意のプログラムでしょう。

白鳥の湖・・・有名過ぎて有り触れている感あったのに、こんなに良かったんだ〜とえらく感動。ドラマチックですね。
交響曲第5番は、リズムがガッシリ聴こえる骨格のしっかりした演奏でした。

女性指揮者ですが、男っぽい人なのか?
指揮する姿は宝塚さながら、男装の麗人って雰囲気でした。

会場は市民ホールなので、音響的にはちょっと残念ね。
でも、良い音楽はそういう懸念部分を超えますな。

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銘機、DIATONE P-610

オーディオファンなら、今さら説明する必要もないやね。
これは改良型のDB(8Ω)

P610の調整01

大きさ比較のため、手前にカップを置いてみた。
デカい箱(メーカー推奨設計)。
ちなみに私の自作である。
ジョイフル本田で一番重かったセン合板を材料に、箱鳴りがしないようガチガチに組んだ

現在はその図体故に、実家の物置に眠る日々。
あまりにも可哀想で悩んでいたが、ともかく音出しをしてみることに。

と思ってアンプを繋げたら、音が出ない (T_T)

仕方ない、開腹手術である。

裏板。20本もの木ねじで留めてある。やり過ぎだ

P610の調整02

外すのも一苦労。


P610の調整03

ウン十年ぶりの開腹。


P610の調整04
(クリックで画像拡大)

すごくしっかりした工作だ。
これだけのことを、木工に不慣れな自分がよくやった と感心する。

これは、あれだね。
このスピーカーを聴きたかったという、飽くなき執念 だね。

・・・その割には、活躍した期間が短かいのだが (- -;)


P610の調整05
(クリックで画像拡大)

便利なLEDミニランタンに照らされるP-610DBの後ろ姿。
アルニコマグネットとロゴマークが 素敵過ぎる!!

そして予想通り、ケーブルが端子から外れていた
当時、半田付けをしたくなくて引っ掛けていただけだから、当たり前だ。

今も相変わらず半田付けはしたくないので、ケーブルにファストン端子のメス側を取付けることにした。
こういう便利が物があることを、当時はおろか最近まで知らなかった私 (-_-;;;)

接続した結果、あっけなく音は出たのだった。感動!

し・か・し。
もう片方のスピーカーが直せない〜
ガチガチに留めた裏板の木ねじが、1本だけ外れない

チクショーーーー!!

貫通ドライバーを金槌で叩いても、力持ちの妹が試しても、全く歯が立たない
こりゃあ、ネジザウルスでも使うしか方法はない。
たった1本の木ねじのために、実勢価格約2,000円の工具を買わねばならんとは・・・トホホ (T_T)

ということで、今回はここまで。
続報を待て!

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太陽のスピーカー

かんすぴボックスのユニットを、FOSTEX FE103-sol に差し替えた。
sol =スペイン語で太陽の意味)

太陽のスピーカー

長年愛用され太陽のようないつも身近にある、
そんな愛着を持ち合わせたスピーカーとなることを願い“FE103-Sol”と命名
しました」
(FOSTEXの説明より)

まずはボックスに取付けてあったユニット P1000K を聴き、その音を記憶に留めてから EF103-Sol に交換。

その価格差4倍・・・効果それ以上!
だと思う、個人的感想だが。
おそるべきユニットである。
ヤバ過ぎ。

反応が良くハイスピードで、朗々と鳴る。
相当な高音域までラクラク鳴っているのがわかるが・・・私の耳が付いて行けない (T_T)

楽器の細かい音まであまりにも良く鳴るので、それがボーカルより目立ち過ぎるキライも?
(この点はエージングで変化するか、様子を見よう)

エレキなブースト音より、生楽器の方が断然良い
P1000Kではとてもクラシックを聴く気にはなれなかったが、こちらは逆で積極的にクラシックを聴きたい
昔のアニソンとかウルトラマンも良い。とにかく生楽器がホントに楽しい

さて、これに見合った箱であるが・・・。
ヤフオクで、故 長岡鉄男氏が設計したB5サイズ・ブックシェルフ型を元にした製作キットが出品されている。
1ペア3,500円で手頃。
Solの推奨箱(6.7L)より1.6L分小さくなるが、バスレフポートがスリット式なのが気に入った。
(実は、丸く穴の空いたバスレフポートがデザイン的に嫌いで)
近々、これを作ってみようかなと。

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