ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

心穏やかに暮らす

ここんところ、タイトルの言葉を唱えまくりですわ。
今現在の自分を、その状態にするために、口を動かしてイメージすると。

それと、

外の現象と私の心象は、無関係

結局は、外で起きることに自分が勝手に反応しているだけなんだよな。
最低な精神状態は、まさにそのツボにはまり込んだ状態なのさ。

同じ事を繰り返しては気付く。こればっか!
ホントに成長しないよなー自分。

外と自分を切り離す方法を探す旅。
仙人の境地になるのは・・・難しい。

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あと38年

あと何年生きられる?
寿命と聞いて即座に思い浮かべた年齢から、現在の自分の年齢を引いてみた。

XX ー YY = ?

・・・・・あと、38年!?
衝撃の事実に愕然とする。
既に、自分の歳より短いではないか。

急に、時間が惜しくなった。
と同時に、

やるかやるまいかで迷う時間が、
自信がなくて動き出せずにいることが、

急に小さく、とるに足らないことだと考えるに至った。

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耳を澄まして受信する

【気付きシリーズ3】

独自性、独自性と叫ばれる世の中。
しかし、それって自分を誇示させようと扇動している
だけではないのか?

各々の人間に、そこまでの独自性があるとは思えない(もちろん、私自身を含めてだ)。

中身もないのにそんなことを強いられても、苦しいだけだよ。

そんなしんどいことをしなくても、何かを成すことはできる。
「降りてきた」感覚を大切にすることである。
流れに身を任せるというのは、宇宙からの通信を受信するために耳を澄ますということだ。

研ぎ澄ました心に響いてきたものを、表現するだけ
あまりにもシンプルだ。

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アートは奉仕の行為

【気付きシリーズ2】

アートは奉仕の行為
作品は自己を宣伝するためにあるのではなく、より高次の存在に捧げるためにある

アーティストは天から授かった“才能の運び屋”

奉仕することを選ぶとき、私たちはより高次のインスピレーションに向かって心の扉を開く。
その結果、自意識に邪魔されることなく、自由に創作できるようになる。


作品について考えるとき、それが誰かのためのものかを考えたほうがよい。自分にどう仕えるのかではなく、誰に仕えるかを考えるのだ。

私たちは自分より大きな何かに仕える。アートはこれまで、「深い親交を結ぶ」という目的に仕えてきた。深い親交は作品を通して私たちを超えた力に触れることによって結ばれる。そうやって私たちは自分だけでは考えられない何かにチャンネルを合わせてきたのだ。


出典:
ずっとやりたかったことを、やりなさい2
ジュリア・キャメロン/菅 靖彦=訳
サンマーク出版
「12週 宇宙のために創造する」より、P298〜P300

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これとは真逆の行為を、今まで何度となくやってきた。
奉仕ではなく、自分を誇示、宣伝するためだけの「アートもどき」を。
それはあまりに脆いことも、今では知っている。
だからこそ、この言葉は心にグサリと突き刺さる。

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やりたくないことを、やりたいことに

【気付きシリーズ】

やりたくないことをやりたいことに転ずる方法はないだろうか?

そもそも、自分に「やりたくないこと」は、存在するのか?

自分のやっていることは、それがどんな些細で日常的なことであれ、全てがやりたいこと
と言えるのではないだろうか?


(Photo: ラジカセに郷愁を感じて買ってしまったUSAコットン。手触りサイコー)

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