ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

ひたすらポーチを作る

ただいま、術後のリハビリ中。
経過は良好だが、しかし、未だピリピリと痛む腹っピリ。

のり城Laboにて。

御礼の品は、このミシン(Singer188 Blue Chanpion)で作った

足踏みミシンを使って、


御礼の品々
(クリックで画像拡大)

ひたすらポーチを作りまくる。

腹っピリ!

痛い、いたいよ。
作業に集中すると忘れるが、一段落すると「イテテテテ」。

やっぱり足踏みミシンは人力なわけで。モーターで動くのとは違うわけで。
歩くのと同じ・・・いや、それ以上に腹に力入ってるだろ
いい運動?

いやいやいやいや、無理はせぬように!!

さて、このポーチ。
職場の人々や、お世話になった人々に御礼の品として渡そうと思っているのだが、
もしかするとー、こういうのってー、あんまり受けない??

親や相方に見せたら、反応が微妙。
自信なくなってきた・・・(>_<)

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冬でもアロハ

やっぱ、そういうことでしょう。
作りました。
(写真は、クリックで画像拡大)

冬でもアロハ01

生地は、昨年11月のハワイで購入したフリース。
いくらハワイでも、ハワイアン柄のフリースはそうはないのよ。
だから、気に入ったら、とにかく買い!!


冬でもアロハ02

ボーは、このようにもアレンジ可能。


冬でもアロハ03

後ろ姿。

なかなか良いデザイン。
いろんな生地で作ってみる価値あり。

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アロハなトレーナー・チュニック

この間起こした型紙を元に制作。
(写真は、クリックで拡大画像)

アロハ・チュニック01

全くもって生地食いなデザインで。
横幅が十分にある生地でないと、まるまる取れない。
この生地は90cm幅。広げてみて頭を抱えた。

苦肉の策として、「わ」にするはずの中心を縫い代付きで裁断し、繋ぐ。
ただ繋ぐだけじゃつまらないので、赤い糸でロックミシン。
ミシンステッチは隠さず、飾りとして見せる演出。

・・・写真じゃ、見づらいね〜。

生地も、裏側(白)を使ってツートンカラーとした。
出来上がってみたら、意外と面白い雰囲気に。

アロハ・チュニック01

後ろが長い。

ワンポイントとして、数年前にイベントで買ったハワイアン柄のワッペンを縫い付ける。
けっこうな枚数がコレクション化し、裁縫箱の肥やしになっていたが、ようやく日の目を見た。

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傾奇(かぶき)パンツ

ハギレ売り場で、和柄の綿麻プリントに惚れ込んだ。
しかし、1mではどうにもできぬ。

したらば突如、織田信長伊達政宗が、頭に浮かんだんだよ
よっしゃ、とことんかぶいてやろうと。
紺色のシーチングを1m追加。

結果。
(以下、クリックで拡大画像)

かぶきパンツ01

かぶいたつもりが、妙に可愛くなったような・・・遠目にはパッチワーク調?


かぶきパンツ02

おまけに、このパンツに合わせる上着がない。
この色柄のせいで、合わせるのがすごく難しい。
赤も紺も、ベージュもだめ。
結局、からし色か茶色に落ち着きそうだが、またそんなピンポイントな色を探すのかい・・・。

傾奇者は責任も取らなきゃね(困)

情熱だけで突っ走ると、後が困るという見本のような服(笑)
早く何とかして着たいものだ。

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簡単ギャザースカート

なーんにも考えず、ただただミシンを踏みたくなる時がある。

簡単ギャザースカート
(クリックで拡大画像)

ウエストゴムのギャザースカートは、そういう時にピッタリのアイテムだ。
ちなみに、写真のスカートの場合。

  1. 110cm幅、1.2mの生地を半分に切る

  2. 生地の端と端とを縫い合わせる
    (端は耳になっているので、縫い代の始末もいらない)

  3. 上部を三つ折りにして、ウエストサイズに合わせたゴムを入れる

  4. 下部を三つ折りにして、裾上げをする

ただそれだけ。ロックミシンもいらない。
もちろんアイロンをビシッとかけたり、縫い代の幅を一定にしたりと、手抜きはしていないが。

どこかの店で衝動買いしたハワイアン柄のハギレ。
さすがに長さが足りず、丈は少し短いと思うが、それがかえって可愛い。
やっぱり服は生地だよ、生地。

その生地の地色に合わせ、買ったばかりの工業用ミシン糸から色を選ぶ。
ちゃんと対応できるのがうれしい。

さてさて、出来上がってみたら。
暑い時に家で着る服のつもりが、普通に外に出られる服になってしまった。
誤算だ。

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