ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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ウルトラ有馬記念

12月27日。秋葉原に行けば、こんなイベントが開催されていた。
もぉ〜、この世の中、何でもありですな。

ウルトラ有馬記念01
(クリックで画像拡大)

しかし、この立像はすごい。
ぶっちゃけ風船人形だけど、よくぞここまで精巧に作ってある。
カッコイイ。


ウルトラ有馬記念02

等身大「ディープインパクト」に騎乗する私。
騎手が実際に着る勝負服も貸してもらえた。

いかん、疾走モードなのに、肝心の私が疾走しとらんわ。
失敗写真だなあ。


有馬記念もすでに終わり、明日はいよいよ大晦日。
1年がとても早く過ぎてしまった。
とくに12月は、実はなかったのではというくらい、あっという間に終わってしまった。

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ゴジラを見た

8月10日、ハリウッド版「GODZILLA」を見に行きました。

ゴジラを見た

感想は、一言。
いやー、怖い怖い。怖かったー!!

評価に関しては、思い入れのある人々がたくさん語っているので、私からは何も言いません。
しかし、ゴジラが世界でこんなに有名とは知りませんでしたよ。
Kaiju という言葉の知名度もね。
多くの映画人からも、尊敬されているんだなー。

メガホンを取ったギャレズ・エドワーズ監督の「ゴジラ愛」がものすごいですね。
加えて、一生懸命さが伝わってきます。

見せ方も、うまい。
2時間があっという間でした。
これで長編2作目の新人監督?
見事な演出でした。

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ウルトラセブン、東京を行く

今日7月10日は、ウルトラマンの日。

1966年、「ウルトラマン」の第一話「ウルトラ作戦第一号」が放送される7月17日より一週間前の7月10日―
ウルトラマン、ウルトラ怪獣、科学特捜隊、が出演し、ウルトラマンの生みの親である円谷英二もゲストで登場した
「ウルトラマン前夜祭ウルトラマン誕生」という番組PRイベント(於:杉並公会堂)が公開録画中継で放送されました。

そう、ウルトラマンがお茶の間のテレビに初めて登場した記念すべき日が7月10日なのです!
円谷ステーションより)


さて。昨日、たまたま検索していたら、見つけてしまった。
以下の写真は、Twitterやブログからの転載。

セブン、東京を行く01
Photo: Twitter
(クリックで拡大画像)

7月7日の夕方、秋葉原駅周辺に、通勤カバンを持って出現。
Twitterの情報によると、赤羽~秋葉原~新宿と、電車で移動していた模様。
非常に背が高く、横の方も、なかなかにたくましい。
顔良し、見栄え良し。

周囲からは大人気で、写真撮影の求めに応じていたようだが、、、

セブン、東京を行く02
Photo: Twitter
(クリックで拡大画像)

事もあろうに警官から職務質問を受けたようだ。
警察もなんとまあ、無粋な。

この方、けっこう前から都内に出没しているようで、1年前のブログ記事編集長のブログ 街角ウルトラセブンに掲載されていた。
各方面の目撃情報によると、行動範囲は新宿、大久保、お茶の水、秋葉原、池袋、赤羽。
山手線、埼京線、中央線、総武線で移動することが多いらしい。

セブン、東京を行く03
Photo: アキバ戦記61中央線のウルトラセブン - KADOMIUMTANK ソフビブログ
(クリックで拡大画像)

派手なアクションをすることもなく、淡々と歩きゆく姿。
不思議ながらも、それが素敵で、これが「ウルトラマンの日常」だったかと思わされる。
同時に、日本は今、平和なんだなと。

彼・・・セブンは、サラリーマン的な雰囲気が妙に似合う。
仕事から帰る途中の、少しばかりくたびれて哀愁を醸し出すウルトラセブン・・・。
いつかお会いしたいと思う。

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円谷怪獣たち

で、ハッピーセットのおもちゃを公開。

ゼットンと?だれ

ゼットン(右)と・・・だれ?

多分、ウルトラマンティガの宿敵?か何かと思うが。

昨日は、ハッピーセットがバカ売れしている光景を見た。
錦糸町のショッピングセンター、フードコート。もちろんご多分に漏れず、マクドはちゃっかり出店している。
そして、性別関係なく ほとんどの子供たちがハッピーセットを食べ、おもちゃに興じる驚愕の風景
いやはや、子供たちの心をわし掴みにするはマクド恐るべし、である。


さて、話は変わり、
こちらは怪獣、じゃなくて「快」獣ブースカ

ブースカ

これはハッピーセットではなく、可動式フィギュアのアウトレット品。
秋葉原の MOTTAINAI市で、おもちゃ専門の業者から購入。
箱なしで800円と、かなり安かった。

好きなポーズを作れるのは、なかなかに愉し。

・・・しかし、実は箱だけなく部品が2つも足りなかったけどー (-_-)


怪獣たち
(クリックで拡大画像)

レトロな背景(図らずも古い時計が3台もある!)に、約50年にも渡って愛され続けるキャラクターたち。
サブカルチャーも、ここまで来たら本流かも。

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円谷英二 特撮の軌跡展

円谷 特撮の軌跡展04
(円谷公式サイトより)

円谷英二 特撮の軌跡展
4月14日まで、新宿 高島屋11階催事場にて開催中


円谷 特撮の軌跡展01

5日に行ってきた。
そこそこの人出はある。
でも始まって最初の土曜日なので、まだ少ない(と思う)。


円谷 特撮の軌跡展02

当然というかお約束というか、会場内は撮影禁止なので、見るべき写真は無し。
圧巻は、ウルトラマンと怪獣を囲む国立競技場の模型だ。
こちらの写真は、円谷公式サイトを見るべし

現在、レンタルDVDでウルトラマンを見ている最中なので、どれもこれも非常に興味深い内容であった。
当時のテレビ局が、プロダクションが、スタッフが、俳優が、ウルトラシリーズにどれだけ力を注いでいたかがよく分かる

・・・これ、百貨店の催事場じゃなくて、美術館でやるレベルの展覧会だよなぁ。
(もっと広い場所で見たい)

入場者は、昔、子供だった人々が大半。ちらほらと現役子供も来ていた。
親子でウルトラマン世代・・・すごいよなあ。


最後に、個人的に好きなのは、、、

円谷 特撮の軌跡展03

この ふわふわウルトラセブン だなっ。

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