ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

紅型、色差しの練習

コースターサイズを1枚、染めてみる。



先が思いやられる。

ところで、写真にある顔料を入れるガラス容器はIKEAで買ってきた。
6個セットで149円。安ぅ。
3パック購入。たくさん必要だったので助かった。

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紅型ちゃんも、やって来た

もう一つ、Brydgeと共に到着した荷物♪

紅型ちゃんもやって来た01

それは紅型ちゃん!!

つまり、初心者のための紅型学習キットというわけですね。

紅型ちゃんもやって来た02

こんな感じで入っていました。


キットの内容は、

紅型ちゃんもやって来た03
(クリックで拡大画像)

刷り込み刷毛、顔料、糊置きされた色差し型。
製作説明DVD。

このDVDが秀逸で。
20分程度の映像ですが、丁寧な解説は非常に為になりまくり。
どれくらい為になったかと言うと、この間体験してきたアレは、一体何だったんだ!?ってな感じ。

沖縄から遠くても、これがあれば安心。
分からないことがあれば、いつでもメールなどでサポートしてもらえます。

紅おきなわのホームページ

まずは色差しの練習、がんばりまぁす。


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紅型の仕上げ

おきなわワールドで体験してきた紅型。
いよいよ、水洗して仕上げる日がやってきた。

紅型仕上げ01

アイロンがけをして染料を定着させた後、40度くらいのぬるま湯にしばらく漬け、のり落しをする。
(染料の定着方法は、正式には蒸すらしいが、作品が小さいのでアイロンがけで)

1時間ほどすれば、のりはすっかり落ちる。
染料の残りカスが付着しているので、それを優しく擦り取る。
(擦り過ぎは、色落ちの原因になるので厳禁)


紅型仕上げ02

水洗の後、絞らずに水気を取り、陰干しする。


出来上がり。

紅型仕上げ03

うーむ、B反品である。
今後も継続的に練習していこう。

しかし、やりたいことが色々あって、忙しい忙しい。

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型紙製作用材料を手に入れた

琉球紅型を体験して、もう少し色々作ってみたいと思った。
色差し1つとっても難しいけれど、少しずつ練習できればと。

そして、ゆくゆくは自分で図案を作って染めてみたい。
残念ながら、体験講座ではそこまで教えてもらえないので、まずは自分でコツコツ調べていこうと思った。

で、これが最初の成果。型紙と糊置きするための材料。



右から、紗(テトロン製のスクリーン)#24メッシュ、ST紙10番手、小紋糟、もち粉。
(菊型の皿は、色差し用)

浅草に創業江戸時代という、染色材料専門店、藍熊染料がある。
スラック・キー・ギターのレッスンついでに寄って来た。
こういう時、いつでも東京に出られる距離に住んでいるのはありがたい。
(↑は、沖縄の人に羨ましがられたこと)

とは言え、今は色差しだけで一杯一杯なので、すぐに使うことはなさそうだけど。

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