ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

裁ちばさみを買った

悩みに悩んで、やっと購入。

裁ちバサミ01

ダイヤウッド ハイクラスブラック 26cm。
SLD鋼(日立金属)と18ステンレスの複合材だそうです。
錆びにくく、切れ味の良さが長い間続くというので、これにしました。

昔ながらの安来鋼も渋くて良いのですが、メンテに気を遣うのがめんどくさいので。


今まで使っていた ダリアのステンレス鋼(フッ素加工)はさみと比較。
随分大きさが違いますねー。

裁ちバサミ02

ダリアもまだ切れますが、刃渡りが短い。
あと少し刃が長ければ、と思うことが多々ありました。
そのせいもあって厚地を切る際は、妙に力が入ってしまう・・・。
さらに、親指が当たる部分の形状がイマイチ良くない。
指が痛くなります。

さて、このダイヤウッド。またもやパウスカートショップで購入。
私が注文した時は在庫が4本もあったのに、今はすっかり売り切れてしまったようです。
入荷したばかりなのに?

地域レベルなら、そう売れる物でもないだろうに、販路を全国レベルに拡大すれば売り切れ続出
そんな品物のようです。

今は、近所相手だけの商売してちゃダメですね。

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ユニフォーム用の生地っす

フラ衣装と生地の専門店、パウスカートショップ(名称、まんま!)で購入。
ここ、ハワイ直輸入の生地がリーズナブルに手に入る。
場合によっては、現地より安くなっている物も。

ユニフォーム用生地

Koki'oのユニフォームにすべく、メンバーで生地をまとめ買いしたサ〜。
左の、赤地にモンステラのフリースがそう。
来年のサンタ・トレインまでには、作って着たいねぇ。

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製図してました

天気が良くって、行楽日和だったのですが・・・。
しかし、今日は秋に着る服の製図をしていました。




スタイルブック上では簡単そうに見えたのに・・・。
製図が終わったら、新しく開店したGIANTの専門店に、自転車に乗って出かけようと思っていたのに・・・。
ダメだこりゃ。

やはり、文化出版局です。

デザインが凝ってる=製図が面倒

そういうことです。

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工業用ミシン糸をまとめ買い

工業ミシン糸01

8月2日。デカい箱がやってきました。


工業ミシン糸02

何っすか? これ。


工業ミシン糸03

工業用スパンミシン糸です。
縫製工場で出たハンパ物の中古糸、100色アソート。
中には新品も混じっています。

メーカーはバラバラ、色も選べませんが、まんべんなく揃っています。
これだけあれば、大概の生地には対応できるでしょう。

ぐちゃぐちゃに入っているので、

工業ミシン糸04
(クリックで拡大画像)

色ごとに揃えました(これがなかなか大変な作業で)。
それぞれの箱に色の名称を書いて、検索しやすく。

家庭用ミシン糸と比べて下さい。
どれだけ巻きが多いか、一目瞭然です。

たくさん縫う人、ロックミシンを多用する人にお勧め。

↓ここで買えます
糸工房

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家庭用ミシンで工業用糸を使う

今回、工業用の太巻きミシン糸を使った。
職業用ミシンで使用の場合は、もちろん何も考えなくて良い。ミシンがそれに対応している。

しかし、家庭用ミシンはそうはいかない。
ならば、どうするか。

うちでは、こうした。

家庭用ミシンで工業用糸を使う01
(クリックで拡大画像)

家庭用ミシン糸を差す棒に、洗濯バサミやクリップを挟んで糸を通す。
工業用ミシン糸は、その真下に置くようにする。そうすれば、自然にスルスルと糸がほどけていく。


上から見た図。

家庭用ミシンで工業用糸を使う02
(クリックで拡大画像)

専用の糸立ても売ってはいるが、十分これで間に合っている。
何しろ必要な物は洗濯バサミかクリップ1個なので、お手軽である。

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