ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

ユニフォーム用の生地っす

フラ衣装と生地の専門店、パウスカートショップ(名称、まんま!)で購入。
ここ、ハワイ直輸入の生地がリーズナブルに手に入る。
場合によっては、現地より安くなっている物も。

ユニフォーム用生地

Koki'oのユニフォームにすべく、メンバーで生地をまとめ買いしたサ〜。
左の、赤地にモンステラのフリースがそう。
来年のサンタ・トレインまでには、作って着たいねぇ。

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製図してました

天気が良くって、行楽日和だったのですが・・・。
しかし、今日は秋に着る服の製図をしていました。




スタイルブック上では簡単そうに見えたのに・・・。
製図が終わったら、新しく開店したGIANTの専門店に、自転車に乗って出かけようと思っていたのに・・・。
ダメだこりゃ。

やはり、文化出版局です。

デザインが凝ってる=製図が面倒

そういうことです。

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工業用ミシン糸をまとめ買い

工業ミシン糸01

8月2日。デカい箱がやってきました。


工業ミシン糸02

何っすか? これ。


工業ミシン糸03

工業用スパンミシン糸です。
縫製工場で出たハンパ物の中古糸、100色アソート。
中には新品も混じっています。

メーカーはバラバラ、色も選べませんが、まんべんなく揃っています。
これだけあれば、大概の生地には対応できるでしょう。

ぐちゃぐちゃに入っているので、

工業ミシン糸04
(クリックで拡大画像)

色ごとに揃えました(これがなかなか大変な作業で)。
それぞれの箱に色の名称を書いて、検索しやすく。

家庭用ミシン糸と比べて下さい。
どれだけ巻きが多いか、一目瞭然です。

たくさん縫う人、ロックミシンを多用する人にお勧め。

↓ここで買えます
糸工房

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家庭用ミシンで工業用糸を使う

今回、工業用の太巻きミシン糸を使った。
職業用ミシンで使用の場合は、もちろん何も考えなくて良い。ミシンがそれに対応している。

しかし、家庭用ミシンはそうはいかない。
ならば、どうするか。

うちでは、こうした。

家庭用ミシンで工業用糸を使う01
(クリックで拡大画像)

家庭用ミシン糸を差す棒に、洗濯バサミやクリップを挟んで糸を通す。
工業用ミシン糸は、その真下に置くようにする。そうすれば、自然にスルスルと糸がほどけていく。


上から見た図。

家庭用ミシンで工業用糸を使う02
(クリックで拡大画像)

専用の糸立ても売ってはいるが、十分これで間に合っている。
何しろ必要な物は洗濯バサミかクリップ1個なので、お手軽である。

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そして、さらに・・・

ジャガーメイトF-3 01

ついついね。
ヤフオクしちゃったです。


ジャガーメイトF-3 02

ちっちゃ!!


と言っても、単体じゃ分からないから、

ジャガーメイトF-3 03

お約束の大きさ比較です。
(今まで何回、シンガー188と比べてきただろう?)

フェザーウェイトの次に小さいですよ。
筐体はオール金属で、しっかり重いけど。

これでジグザグミシンです。


でも、この時代(1970年〜1980年代)のミシンは、縫い性能に妥協がありません。
今のコンパクトミシンなら端折ってしまう押さえ圧調整機構。
あるのかないのか?と思っていたら・・・

ジャガーメイトF-3 04

こんな所にありました。


ジャガーメイトF-3 05
(クリックで拡大画像)

垂直半回転釜で、縫い締まりも良い。
前面の小物入れを外せば、フリーアームになる。
使いたい機能が、小さい筐体にギュギュッと凝縮されています。

おまけに、この無駄のないデザインが秀逸。
(ワインレッドの個体は珍しいかも)

いーねぇ。ジャガーメイトF-3
地味だけど、名機だよね。

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