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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

愛すべき文房具たち

日常的にパソコン(Macintosh)を使い、インターネットも欠かさない私であるが、実は意外とアナログ人間である。
文房具は私にとってなくてはならないツールであり、暮らしの中の楽しみでもある。

最近はRHODIAのメモ用紙がお気に入り。
紫色の方眼目盛が印刷された用紙が、オレンジ色の表紙に包まれているフランス製。
デザイナーや建築家が好んで使っていることを前から知ってはいた。
実際に使ってみるまで、正直、何が良いのかわからなかったが・・・

どうも、色に理由があるようだ。
ビタミンカラーの表紙。
一般的なメモ用紙には見られないパープルカラーの罫線。
私はこれらの色に誘われて、ウキウキと気分が高揚しているのを感じる。

黄色いラミーの万年筆サファリ。
子供が初めて使う筆記具として考え抜かれたドイツ製。
ストレスなくさらさらとインクが出てくる、秀逸の書き心地。
インクはセーラー万年筆(日本)のブルーブラックを使用している。

カラフルなペンは中国製。
60色380円という破格値であった。
さすがに品質が良いとはお世辞にも言えないが
豊富な色の世界には心奪われる。

ノートは雑誌リアル・シンプル・ジャパンの付録。
表紙は生地を使った上製仕上げ。
付録にしては、なかなか使い心地が良い。

ノートをとることには、試行錯誤し続けている。
1日のスケジュールを時間軸に沿って色分けしてみたり、方眼紙を利用して「やることリスト」を作成したり。
この写真にはないが、10年以上前に銀座の伊東屋で購入したシステム手帳も使っている。
リフィルは既製品を使わず、Macでレイアウトした月間スケジュールカレンダーを入れている。

最近はマインドマップを書く試みもしている。
トニー・ブザンが考案したノートを使用して思考する方法である。
著書を読んでみたが、彼の提唱したことに反し文字が多過ぎて理解しにくい・・・(苦笑)
まあ、斜め読み程度ではあるが、参考にはなったかと。

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コメント


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文房具ってのも。。。

一言でスマンこって・・・
文房具一つでもこんなにも使ってくれるお客を考えて、デザインや使い勝手をメーカーは日々研究?しているとは。。。 

小学生の頃に買ってもらった「ジャポニカ学習帳」や定規やコンパス。 中学生の頃になってからは、確かに知らず知らずのうちにコチラも文具を吟味しながら買っていたのを思い出しました。 私は22cm?の定規をこだわって選んでいたのが印象に残りますね~。

今はパソコンやケータイですっかり便利になってしまい、「メモをとる」ってのが殆どなくなっちゃったね~。 友達の電話番号ってのもケータイない頃は自分の手帳に丁寧に~なんてのが懐かし~。 その番号も自然に覚える事に繋がってたしのぅ。。。 今はワンタッチで電話できてしまうから分かんない・・・が本当のトコロ。

と、最近ケータイを紛失してしまったというさるご婦人からも聞かされて、妙に共感してしまう小生でありました。 あの頃はそろばん塾ってのもありましたね~。

りんど~ | URL | 2006-05-23(Tue)18:00 [編集]


今でも連絡先は手書きです

なぜに22cm? 筆箱には入らないような?
私も携帯電話を使いますが、こういったエレキが介在する代物を、私は基本的に信用していません。だって、いつ落としたり、水没させるかわからないし、中のメモリが吹っ飛ぶかもしれないでしょ?
ですからもちろん、携帯電話の他にシステム手帳と別にあるアドレスノートにも記録します。
そのアドレスノートも、ピート・モンドリアンという画家が描いた「コンポジション」という絵が表紙にあしらわれています。
・・・うーん。やっぱり私は、どこまでも文房具にこだわってしまうようですね(笑)

のりちゃん | URL | 2006-05-23(Tue)18:23 [編集]