ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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河口湖キャンプ (その3)

樹海を経て西湖の畔へ。

河口湖02-07 西湖から見た富士山

富士山の山頂は隠れていた。
なかなか顔を出さない。

そこからさらに1kmほど歩き、西湖いやしの里 根場へ。

ここは、昭和41年まで茅葺き屋根の集落があった。
集落は、その年の台風襲来により全滅。死亡者も多数出た。
被害は途方もなく悲惨だったらしい。

現在は、その風景を甦らせるための事業が行われている。
とはいえ、そこに人が住むのではなく、要するにテーマパークみたいなものだけど。

河口湖02-08 根場の茅葺き住宅

旧渡辺家住宅。集落で唯一残った貴重な建物。

・・・なんだけど、見学するにはちょっと残念な状態なり。
(壊れてるとかではなく、演出の仕方が)


河口湖02-09 養蚕と織物産地だった

この辺りは養蚕が盛んな地域だった。
河口湖の大石地区には、伝統工芸の大石紬がある。


さて、この日の日程を終え、キャンプ場へ戻る。
食材の調達のため地元のスーパー、オギノに向かう途中。

河口湖02-10 ようやく見られた富士山頂

やっと、まともな富士山の姿が!


河口湖02-11 やや赤富士
(クリックで拡大画像)

オギノの駐車場にて。
すこーしばかり赤富士。

ここに来て、ようやく顔を出したとは全く思わせぶりだぜ!
おまけに夏の富士は、なんか自分のイメージと違う〜。

それにしても、スーパーという日常の場で見る富士山とは。
これを毎日見て過ごす人々がいることが信じられなかったりする。

しかし、天下の富士山と言えども、地元人にとっては空気みたいな存在だろう。
それは・・・きっと、私らが筑波山に対して抱く感覚と同じか。

「河口湖キャンプ(その4)」へつづく

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