ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
5月13日、15:00ごろ。同潤会上野下アパートメント
蕎麦おざわ閉店

手打蕎麦おざわが閉店していた。

ショック。

何があったんだろう?
この店、雑誌にも載るくらい評判は良かったはずなのに・・・
お客さんが来なくなったのかしら。

この前訪れた時は営業していた気が・・・
となると、この2ヶ月くらいの間に店を畳んでしまったというわけか。

私の記憶が正しければ、3年程度しか営業していないはずである。
お店の改装に相当手間をかけたと店主さんは言っていたから、まだまだペイできていないと思うのだが。

それとも、新天地に引っ越したのかな?
端っこにあった焼り鳥屋の「一の瀬」みたいに。
ならば良いのだけど。

とりあえず、ただいま賃貸物件になっています。
家主さんの電話番号わかりますので、ここでお店を開きたい方はぜひともご一報を

ところで賃貸物件になっているということは、まだ取り壊される心配はないと理解して良いのかしら?
ちょっとばかり胸をなでおろしてみる。


では、この日の上野下アパートメントの姿を。

入口側

雨模様の日で、いつもの心地よい雰囲気が感じられませんでした。
いささかじめじめした印象を受けますね。
これが80年近くたったアパートメントのウィークポイントかも。
古い建物に住むということは、そういったこともひっくるめて付き合う気持ちが必要・・・かもしれません。

店側より

お店側からあおり気味に撮影。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
以前、ウクレレでブログを検索していて、こちらに出会いました。以来、ウクレレよりもむしろ、普段自分とは縁遠い、デザインの現場の話など、とても興味深く拝読しています。
ところで、以前から同潤会アパートについてしばしば書かれておられますが、ネットで調べてみても、もひとつ、ピンとこないというか・・・。東京で育った人には、より思い入れがあるのでしょうか。大阪で言えば(私は関西生まれなので)中ノ島の図書館とか?
これからも楽しみにしています。
どうぞお体に気をつけて。
2006/05/19(金) 22:50:37 | URL | あつあげ #-[ 編集]
ありがとうございます
こうやって、読者が増えていくことに喜びを感じます。これからもよろしくお願いします。
さて、大阪の方は中之島の古い建築に思いを寄せることが多いように思います。
実は私の母もそうです。
私の大阪での生活は、生まれてから小学3年生までなので、当時の大阪の街自体が分かりません。建築関連で唯一覚えているのは梅田、丸ビルのオープン。あれはインパクトがありました。
2006/05/23(火) 11:42:28 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
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2007/12/20(木) 21:33:50 | | #[ 編集]
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