ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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ひたちなか海浜鉄道 開業7周年記念祭

ひたちなか7周年01 駅名票

行ってきました、ひたちなか海浜鉄道
実は初めてです。


ひたちなか7周年02 撮り鉄さんたち

阿字ケ浦駅を起点にして、この列車でメイン会場の那珂湊駅にやってきました。
群がる撮り鉄さんたち。


ひたちなか7周年03 会場ホームは人だかり

ホームが会場 という面白さ。
すごい人だかり!


ひたちなか7周年04 キハ222

昨年退役したキハ222です。
全然詳しくないので、家に帰ってから検索しました。


ひたちなか7周年05 キハ222車内

板張りの床ですわー。すごい。
私たちが乗ってきた列車も、似たような仕様でした。
見た目古い(ボロい?)のに、乗ってみたらボロくなかった。
むしろ、今日びの列車より乗り心地が良かったって、どーゆーこっちゃ?


ひたちなか7周年06 車内で写真展

別の車両を使って、おらが湊鉄道応援団 の写真展が行われていました。
車内をギャラリーにするアイディアが素晴らしい。


ひたちなか7周年07 写真展示方法
(クリックで画像拡大)

展示もうまいのです。
これは参考になるでしょ。


ひたちなか7周年08 イバライガー・ショー

時空戦士イバライガーも応援に駆けつけていました。
久々にショーを見たよ。

毎度感心しますが、これがホントに ボランティアかというほど本格的 です。
ストーリーも、よく練られているなあ。

ショーを見た後は阿字ケ浦駅へ戻ります。
国営ひたち海浜公園へも行く予定だったので。


さて、このイベント。
会場は那珂湊駅の他、沿線の駅にも点在していました。

ひたちなか7周年09 阿字ケ浦駅

阿字ケ浦駅の例ですと、

ひたちなか7周年10 阿字ケ浦駅イベントの様子

ミニSLや、鉄道模型のジオラマなど。

沿線全体をお祭り会場にし、1日乗車券を売り込む。
お客は必ず列車で移動する。

うまい仕掛けだな〜と思いました。

また、この日は阿字ケ浦駅からひたち海浜公園への無料シャトルバスも発着していました。
毎年ゴールデンウィーク前後は、このような対応をしているのだそうです。

その他、那珂湊駅待合室が地域住民のギャラリーになっていたり、住民用の割引回数券を発売していたり。
また、地元企業とのコラボグッズがプロデュースされたりと、地域との関係が非常に密接であることを伺わせます。
まさに「おらが街の鉄道」として、愛されるのだろうと。

ひたちなか海浜鉄道。
攻めの姿勢を十分に感じましたよ。
頑張っています。

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