ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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紙バンド工芸をやってみる

5月2日。朝のプロジェクトは、洗濯する合間の紙バンド工芸

初の紙バンド工作01

生協の手作り頒布会も気になっている(記事はこちら)が、まずはセリアのキットでお試しだ。


作り方説明書を元に、紙バンドを裂いたり切ったり。

初の紙バンド工作02

これが意外と面倒な作業なのね。
思ったより時間がかかる。

この作業で1時間はかかったかと思う。
途中、間違った長さで部材を切ってしまい青くなったが、分量は何とか間に合った。


初の紙バンド工作04

作業中、紙バンドがごそごそと動くので、、、

初の紙バンド工作03

洗濯バサミは必須アイテム。

どーやっても、木工用ボンドは使うしかないのね。ちょっと煩わしい。
ま、木材に比べ、紙の接着タイムは速いけど。


初の紙バンド工作05

編み上げたら、縦のバンドを互い違いにして切り揃え、編み目に入れ込んで始末。


初の紙バンド工作06

始末した箇所の目隠し用バンドを巻き、持ち手に2本取りしたバンドを巻いて、出来上がり。
文章では簡単そうだが、実に面倒くさい。

実は失敗した。
始末した箇所が隠し切れていない。
すぐに貼り付く木工用ボンドのおかげで、修正もできず・・・ (;_;)

説明書の記述は、初心者には十分でなく不親切だと思う。
そういうところが、やっぱり100均キットというべきか。
製作途中で迷うところもけっこうあり、仕上がりに残念な部分が沢山ある。


初の紙バンド工作07

底部分。


結局、朝のプロジェクトの時間だけでは追いつかず、午後1時ごろに完成。
甘く見ていた。こんな小さな物に数時間かかるとは・・・。
手間ヒマは全く同じなので、どうせ作るなら、大物の方が幸せになれる というもの。

でも、1つ完成させたおかげで、作業の流れは何となく分かった。
そうなれば、頒布会を4回続けるより、本1冊と紙バンドを自分で準備して、好きな物をどんどん作った方が良い気もしてきた。
その方が安上がりだろうしねー。

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