ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

綜絖ゲット。再び織り始める

まとめ買いで安くなるチャンスがあったので、綜絖(兼、筬)を買った。
京都のアヴリルという糸屋の、オリジナル織り機(最大幅30cm用)の替え用品である。

綜絖来た

シャトル(右)も一緒にね。
ヘドルフックは、50羽の綜絖を買ったら付いてきた。

ラッカー仕上げなどはされていなくて、無垢材のまんま。
安い理由はそういう部分のコストダウンと中国製のため?
木の部分には蜜蝋ワックスを塗っておいた。

手入れが済んだところで、再び原始機にトライ!
テストではあるが、今回は作品として気合いを入れる

マフラーに挑戦01

面白い経糸なので、どんな感じになるかなー。

40羽の綜絖を使ったら、経糸同志の隙間が詰まり過ぎのような。。。
おまけに糸が足らなくなる。
最大幅30cmまで届かず、24cmでストップ (T_T)

織り機付属の標準は30羽
やっぱり汎用性があるということか。

ところで、綜絖の「○羽」という意味がようやく分かった。
○羽/cm。つまり、10cmの中に経糸が何本通るかという指標だ。
これが分かっていれば、使用糸の見積りが正確にできるのね。

生地の予定長さは1.5m。
しかし、ここでも失敗。
織る時に棒にくくり付ける分とか、できあがりのフリンジ分を考えて、1.8m位にしておくべきだった!


マフラーに挑戦02

経糸を巻き付けた後、綜絖のもう1つの穴に糸を通す作業を地道に行う。
とにかく、経糸の準備は体に負担がかかる・・・。

織っている最中は、写真を撮り忘れた。
緯糸の詰め具合(隙間)を、気に入るまで織ってはほどきを繰り返していた。

なんやかんやで12時まで作業を続けてしまった。夕飯も食べずに・・・。
集中すると、あっという間に生活態度が乱れていく
おかげで今朝は、肩凝りと頭痛で起きるのにひと苦労 (T_T)

あー、なんてバカなんだろう!

自分のこういうところ、直さないとダメでしょ、やっぱり (>_<)

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