ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
小泉政権
小泉政権

昨日の毎日新聞朝刊に「なぜ小泉政権は長期政権になり得たのか」という記事がありました。
キーワードは「非情」「強運」「重用」であると。

その強運ってヤツも自分で引き寄せるものよ。
などと思いつつ、では小泉首相の強運とは?
ノートに思いつくこと、新聞記事に載っていることを書き出してみる。

結果、自分なりに得た答え。
彼は「ある程度の見切り時期を知っている
自分の弱点を知り、それを補える人をすかさず登用する
ってところかな。

あとは「信念を曲げない
ヘタすれば独裁者に繋がりかねない危うさもあるけれど。

この5年の政権の中で、いろんなことが変化しました。良いことも悪いことも含めて。
結果、日本の社会に様々な弊害も出てきているから、そろそろ・・・でしょうね。
彼は引き際も知ってるから、その点では助かりますね。

私が望んだ変化に対しては、結局なんの進展もありませんでした。
改革とは言っても、所詮は自民党政権かな。
そんな気がしています。

しかし、彼の仕事のやり方には、
参考になるべき部分が多い
と思っています。
コメント
この記事へのコメント
適材適所?
はじめまして。
小泉さんに変わって確かに変化はありました。
残念ながら期待していたほどの成果はなかったと思います。

結果は、この前の補選で現れたと思います。別に小沢さんになったから勝てたとは思いません。ちなみに小泉さんの選挙区ですが、田舎は小沢さんです。

一番目だったのは外相の起用失敗なのではないでしょうか。現在は別として。
それが今色々と尾を引いていると思います。
2006/04/27(木) 17:27:13 | URL | youyouma #-[ 編集]
小泉政権には賛否両論いろいろありだけど、もっとおかしいのは野党とマスコミ。

「構造改革がなかなか進んでいない」などと批判しているけど、社会の構造なんて、一朝一夕に変わるものですかね。

やたら事あるごとに政権支持率の世論調査なんかやってますけど、本当の支持というのは、少々のことがあってもその政権を信用しているということで、支持率がコロコロ変化するなんて、ほとんど人気投票。CDの売上ランキングじゃあるまいし。

てなあたりが私の考えであります。
2006/04/28(金) 16:02:18 | URL | sqw #-[ 編集]
政治は
ある者が舵取りをした結果、弊害が出てきたので、次の者が別の方向へ舵を切ってみる。
やじろべえ的ですね。

しかし、ここ数年で
「自己責任」とか「格差社会」とか。
耳に刺さるような言葉ばかり増えている気がします。「勝ち組」「負け組」「ヒルズ族」「負け犬」など。
それもこれも小泉さんのせい、とは全く思いませんが、日常的にこんな言葉を聞かされていると、頭は重いわ、肩は凝ってくるわで。

だから、「癒し」だの「昭和レトロ」なんてのが流行るのかもしれません。
しかしあの頃は良かった、なんて私は思いませんが。

でも、みんな疲れてるんだよー (~.~;)
2006/04/30(日) 13:58:29 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック