ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

銘機、DIATONE P-610

オーディオファンなら、今さら説明する必要もないやね。
これは改良型のDB(8Ω)

P610の調整01

大きさ比較のため、手前にカップを置いてみた。
デカい箱(メーカー推奨設計)。
ちなみに私の自作である。
ジョイフル本田で一番重かったセン合板を材料に、箱鳴りがしないようガチガチに組んだ

現在はその図体故に、実家の物置に眠る日々。
あまりにも可哀想で悩んでいたが、ともかく音出しをしてみることに。

と思ってアンプを繋げたら、音が出ない (T_T)

仕方ない、開腹手術である。

裏板。20本もの木ねじで留めてある。やり過ぎだ

P610の調整02

外すのも一苦労。


P610の調整03

ウン十年ぶりの開腹。


P610の調整04
(クリックで画像拡大)

すごくしっかりした工作だ。
これだけのことを、木工に不慣れな自分がよくやった と感心する。

これは、あれだね。
このスピーカーを聴きたかったという、飽くなき執念 だね。

・・・その割には、活躍した期間が短かいのだが (- -;)


P610の調整05
(クリックで画像拡大)

便利なLEDミニランタンに照らされるP-610DBの後ろ姿。
アルニコマグネットとロゴマークが 素敵過ぎる!!

そして予想通り、ケーブルが端子から外れていた
当時、半田付けをしたくなくて引っ掛けていただけだから、当たり前だ。

今も相変わらず半田付けはしたくないので、ケーブルにファストン端子のメス側を取付けることにした。
こういう便利が物があることを、当時はおろか最近まで知らなかった私 (-_-;;;)

接続した結果、あっけなく音は出たのだった。感動!

し・か・し。
もう片方のスピーカーが直せない〜
ガチガチに留めた裏板の木ねじが、1本だけ外れない

チクショーーーー!!

貫通ドライバーを金槌で叩いても、力持ちの妹が試しても、全く歯が立たない
こりゃあ、ネジザウルスでも使うしか方法はない。
たった1本の木ねじのために、実勢価格約2,000円の工具を買わねばならんとは・・・トホホ (T_T)

ということで、今回はここまで。
続報を待て!

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