ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
大きくなったら、何になる?
私のしごと館

私のしごと館

なるには文庫」のWeb版みたいなもんですかねー。
こんな職業に就くにはどうすれば良い?という疑問に答えてくれるサイトです。

電車運転士」や「鉄道機関士」という職種をチェックしてみました。
具体的な仕事内容を映像で見られます。
ひぇー、こんなことをやっているのかぁと感心する。
女性運転士のインタビューもありますよ。
やはりパイオニア世代はプレッシャーかかってますね。
少し気負っている。
ちょっぴり負けず嫌いな彼女の横顔が垣間見える感あり。
でも、そういう姿は頼もしくてカッコいい。
これから続く女性たちのために、ぜひぜひ頑張ってほしいと思います。

さて。
もちろん私の仕事、グラフィックデザイナーの項もチェック。

・・・・・。

記事は断片的だわ、映像は全くないわ。
これじゃ子供には、デザイナーという職業を全くイメージできないじゃないですか。

この職業、世間からはカタカナ職業と呼ばれ、カッコイイとか、儲かるだろうとか言われるんですけど。
実際にやっていることや、どんな状況で働いているかは、認知されていないんですよね。

よくデザイナーは絵を描く商売でしょ?と言われますけど、ちょっと違います。
具体的なことはここでは省きますが、普通デザインするものの中に絵が必要となってくる場合は、イラストレーターに頼みます。こんなイメージで、こういうものに則した絵を描いて欲しいと。
要するに、絵を描く=デザインではないのです。

(私は絵も描きますが、厳密にはその場合、イラストレーターという立場になりますね)

まあ、そんなわけで、鉄道乗務員とグラフィックデザイナー。
この扱いの差に、ショックを受けてしまった自分。。。
でも、このサイトの内容は社会の縮図なんでしょう。

デザインとは何か?
根本的なことですが、最も難しいテーマです。
それをだれもが普段から考えられるように、裾野を広めていかねばならないですね。
なんと言ってもデザインは暮らしと直結しているわけですから。
これはデザイナーひとりひとりの使命かもしれません。

それにしても、朝っぱらからガックシ脱力
そんな私は早朝より追い込み仕事中です。
キッツゥー。
コメント
この記事へのコメント
小学生では飛行機のパイロットでした
今では道は違ってしまいましたが・・・

憧れ=夢。 だったかもしれません。 でも、それらを実現できた人もたくさんいますね。 

目標=努力。 叶ったときの喜び。 
うおーーー! 頑張ろう。   
2006/04/23(日) 20:04:01 | URL | りんど〜 #-[ 編集]
将来の夢
乗り物のパイロットという意味では、現在のご職業も、あながち外れてはいないですよねぇ、りんど〜さん (^_-)-☆

子供の頃の将来の夢。
私の場合、幼稚園教諭→小学校教師→漫画家→アニメーター→デザイナーでした。
教師はよくある話ですが、漫画家以降は本気で取り組んでいました。
小さい頃から絵ばかり描いていた子でした。こうやって造形の道へ進んだのも、自然の成りゆきでしょうね。

夢は見てるだけじゃダメなんです。

実現させるには、確固とした自分の意志が大切。そして、身近にいる人のサポートが必要です。
私の場合、母の影響が最も大きいです。

さてさて、りんど〜さんの次なる目標とは・・・?(笑)
2006/04/23(日) 23:09:32 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
男もすなる
わが町の市バスに、女性運転手が何名かいます。
バス停に着いたときのアナウンスが、キビキビと丁寧だったりと、女性であることを本人が意識している様子が、そこはかと伝わってきます。
男にはわからない心情かもしれません。

男は保育士になったりすると少々騒がれた時代もありましたが、今やそれも当たり前。私の友人にも異動で小学校から幼稚園勤務になった男性教諭がいるくらいで。
もちろん、社会の反応はほとんどゼロ。

考えようによっては、注目されるのは花ですよね。

ところで女性看護婦まで看護士と呼ぶのはどうですかね。男性だけ看護士と呼べばいいと思う。
妙な平等思想がはびこるせいで、日本語の便利さがスポイルされて、理屈に合わない用法まで現れる始末。「外国人の方」なんて、どう考えてもパーですよ
2006/04/28(金) 15:45:26 | URL | sqw #-[ 編集]
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