ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

インドの弁当箱

8月17日。
思わず買ってしまった。

インドの弁当箱01

インドの弁当箱。


インドの弁当箱02

ステンレス製で、段々になっている。
一番上は密閉できるので、汁物OK。
(下の段の密閉具合も、けっこう良い)
さすがはカレーの国、インドの発明品!
テーブルに並べれば、なかなかにゴージャス。

インドは民族や宗教による決まりが多い。
人それぞれ食べてはいけない食材があるから気軽に外食できず、必然的に弁当持参になる。

となれば、自然と弁当に力が入るわけ。

最大の都市ムンバイには弁当宅配業者、ダッバーワーラーがいる。
各家庭で作られた弁当を運ぶだけ。しかし、100年以上も続く誇り高き仕事だ。
誤配送の確率、600万分の1個。
先日の朝のニュースを見て、たまげてしまった。

弁当文化は日本独自と思っていたが、どうしてどうしてである。


さて、実際に使ってみる。

インドの弁当箱03

カレーじゃないよ、スープだよ。
ターメリックライスじゃないよ、ピラフだよ。
でも、妙にエスニックな匂い
インド綿の弁当包みは前からあったの。ご愛嬌。


インドの弁当箱04

今日のお昼は、これ。冷やし中華
これ、エスニックじゃないよね〜?
今まで持って来たことなかったよ、こんな物。
冷蔵庫に入れておいたら、ホントに冷やし中華になった。うんまいじゃん。
家で食べるのだって、ぬるいのに。

やっぱり器は大事だな。
食べる新鮮、目が新鮮。
最近は横着してダメだった。
冷凍ご飯入りのタッパーなんて、最低よ


さてさて、こちらの品。
東京江東区のアジアハンターで購入できる。
速い安い、サイトも面白いよ。
実店舗はないから、イベント出店を狙うか通販でね

それから現在、シネスイッチ銀座で、インドの弁当をモチーフにした映画をロードショー中
9月13日からは、シネマックスつくば(イオンつくば内)でも始まるから、目をつけているところ。

めぐり逢わせのお弁当

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