ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

アートは奉仕の行為

【気付きシリーズ2】

アートは奉仕の行為
作品は自己を宣伝するためにあるのではなく、より高次の存在に捧げるためにある

アーティストは天から授かった“才能の運び屋”

奉仕することを選ぶとき、私たちはより高次のインスピレーションに向かって心の扉を開く。
その結果、自意識に邪魔されることなく、自由に創作できるようになる。


作品について考えるとき、それが誰かのためのものかを考えたほうがよい。自分にどう仕えるのかではなく、誰に仕えるかを考えるのだ。

私たちは自分より大きな何かに仕える。アートはこれまで、「深い親交を結ぶ」という目的に仕えてきた。深い親交は作品を通して私たちを超えた力に触れることによって結ばれる。そうやって私たちは自分だけでは考えられない何かにチャンネルを合わせてきたのだ。


出典:
ずっとやりたかったことを、やりなさい2
ジュリア・キャメロン/菅 靖彦=訳
サンマーク出版
「12週 宇宙のために創造する」より、P298〜P300

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これとは真逆の行為を、今まで何度となくやってきた。
奉仕ではなく、自分を誇示、宣伝するためだけの「アートもどき」を。
それはあまりに脆いことも、今では知っている。
だからこそ、この言葉は心にグサリと突き刺さる。

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