ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

簡単ギャザースカート

なーんにも考えず、ただただミシンを踏みたくなる時がある。

簡単ギャザースカート
(クリックで拡大画像)

ウエストゴムのギャザースカートは、そういう時にピッタリのアイテムだ。
ちなみに、写真のスカートの場合。

  1. 110cm幅、1.2mの生地を半分に切る

  2. 生地の端と端とを縫い合わせる
    (端は耳になっているので、縫い代の始末もいらない)

  3. 上部を三つ折りにして、ウエストサイズに合わせたゴムを入れる

  4. 下部を三つ折りにして、裾上げをする

ただそれだけ。ロックミシンもいらない。
もちろんアイロンをビシッとかけたり、縫い代の幅を一定にしたりと、手抜きはしていないが。

どこかの店で衝動買いしたハワイアン柄のハギレ。
さすがに長さが足りず、丈は少し短いと思うが、それがかえって可愛い。
やっぱり服は生地だよ、生地。

その生地の地色に合わせ、買ったばかりの工業用ミシン糸から色を選ぶ。
ちゃんと対応できるのがうれしい。

さてさて、出来上がってみたら。
暑い時に家で着る服のつもりが、普通に外に出られる服になってしまった。
誤算だ。

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コメント


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突っ込み所が無い

のりちゃん、ご無沙汰どS
流石にミシンだの洋裁だの、僕には縁がないのでにんともかんとも…

そう言えば、母は東洋紡に勤めながら副業で洋裁してましたね。
家にはリッカーだかジャノメだか忘れましたが足踏み式のミシンがあって、偶におばさんが採寸に来てましたよ。

もう45年も前の事ですがね…( ;´・ω・`)

のっちゃん | URL | 2014-08-11(Mon)21:00 [編集]


洋裁の時代

うちの母や叔母もそうですが、あの世代はみんな洋裁できるんですよね。恐ろしい話ですよね・・・。

私の場合、完全に母の影響ですね。
小さいころから作っている風景を見ていたので、そういうもんだと・・・。
欲しい服は自分で作れと。

なので、サイクル・ウェアもどきも作ったんですよ。
女子用ウェアの既製品って、残念な物ばかりですから。
ブログに載せるの忘れていたわ。

あとは、木工する人が家族にいれば良かったなあ。
それができれば、私の創作活動も完璧だったのに!

のり | URL | 2014-08-12(Tue)10:06 [編集]