ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

ウルトラセブンに会う

沖縄まで来て、ウルトラセブンと握手!ですよ。


(もっとくっつけば良かった・・・照れちゃって、つい遠慮してしまいました)

初めて「実物」を目の当たりにしましたが、何なんだ、この高揚感は。
あまりの格好良さにドキドキでした。




場所は南風原(はえばる)町立中央公民館と、その隣にある南風原文化センター。




金城哲夫。
初代ウルトラマン、ウルトラセブンの脚本を担当した彼は、この町の出身。
彼の生誕75年周祭が行われると知り、やって来ました。
遠路はるばる茨城から。




沢山の子供と、元子供たち。
みんな笑顔、笑顔。

しかし、ウルトラの力はすごい!
上は50代から、下は0歳児の日本人に影響を与え続けているのですよ!!
(私もチビッコの頃に「タロウ」の本放送を見ています。超ハンサムな東光太郎くんが大好きでした)

金城哲夫さんは、生きていれば私の親と同じくらいの歳になっています。
本来ならば、今でも沢山のドラマを作り続けているはずです。
それが37歳で事故死とは・・・。
病気なら仕方ないと思えますが、事故は防げることなのでとても惜しいです。




ウルトラセブン第1話上映と、スペシャルトークショーにも参加。
ウルトラづくしでした。

手作り感あふれる、素朴で温かなイベントでした。
そりゃあウルトラ関連なら、洗練されたプロのイベントをいくらでも見られるでしょうが、ここには、愛がある。
それは何物にも替え難いですね。

金城哲夫 生誕75周年祭

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