ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

サイクル・トレーラーに試乗してきた

Burley Nomad、サイクル・トレーラー。
(後ろに見えるのは、Travoy



代理店の所在地が茨城県取手市という便利な場所にあるので、現物を確認して来た。





内部は、こんな感じ。



105リットルの荷室。
山岳用バックパックや自転車のサイドバック4つ分の荷物を、楽々と飲み込む。

何が素晴らしいって、このトレーラーを牽引中、自転車の操作性に全く違和感がないことだ。
荷物満載のサイドバッグを積載した自転車で走行した場合、ハンドルがふらついたり、ブレーキが利かなかったりと、様々な不安要素が付きまとう。
サイクル・トレーラーを使えば、その問題がほとんど解消されると言って良いかもしれない。

サイクル・トレーラーは、もう何年も前から考えていたアイテムである。
一輪タイプやリアカータイプもあるが、ある程度のスピードを出し、かつ大量の荷物を運びたいならば、やはりNomadが最も良い選択かもしれない。
現在、大ヒット中のTravoyも試させてもらったが、積載量が少ないこと、自転車の操作感が、Nomadほど滑らかではない気がする。


チャイルド・トレーラーにも試乗させてもらった。
Burley社の主力製品は、実はこちらである。



代理店の店長さんの私物で、6年物とのこと。
使い込んだ感はあるが、骨組みなどの重要な所はしっかりして不安を感じない。
強度もよく考えられて作られた製品である。

日本では、まだまだマイナーなサイクル・トレーラー。
もっと広まって欲しいと思う。

ならば、まず私が手に入れて、このブログで頻繁に露出させるのが早道か?

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