ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

実践! アウトドア料理

昨夜の「ためしてガッテン」見ました?
超速茹で すいすいパスタ、インパクトあり過ぎでしたね〜。

ということで、我慢できんです。
こうなったら予行演習だ。
さっそく今日のランチで実践です。

自転車のバッグに詰め込んできましたよ、ガス・ストーブセットを。
お弁当用の保冷バッグにピッタリ収まります。

実践01

軍手の側のジッパーバッグに入っているそうめんみたいなのが、一晩水に漬けておいたすいすいパスタ
あとは、パスタの汁を切るミニざる、カトラリー、昭和鍋などを用意したら、やっぱりかさ張りますね。


昼休み。
いそいそと仕事部屋を抜け出します

実践02

お池が見える良い風景。
どこのキャンプ場?みたいですが、会社の庭です。
贅沢っちゃ〜贅沢ですね。


さっそく点火。

実践03

・・・ガス火が、、、見えません。
火加減全くわからず。

恐るべし、アウトドア。
目で見るんじゃない、心で見るんだ!!


実践04

コーヒー入れ、なんとか終了。


スパゲティの具材は、あらかじめ家で調理してきたので、昭和鍋で温めておきました。
いよいよお次は、すいすいパスタを茹でますよ!

実践05

コップ1杯のお湯でOK!・・・とは言うけれど、パスタを入れた途端にお湯の温度がガクンと下がります。
再び沸騰するまでに1分かかっちゃいました・・・うーむ。
公称時間の1分で茹で上げるつもりなら、強火ガンガンが必須かな。


実践06

100gのパスタには、ちょっとキャパが小さいか? 昭和鍋。
混ぜるのに一苦労。

気になるパスタの食感は、逆アルデンテと言ったところ。
普通は芯の方に固さが残りますが、こちらは、中がもちっとして表面に固さがあるという。

コーヒーを飲んだ後、

実践07

茹で汁を再度温め、スープの粉を投入して飲みました。
現地で汚水を出さないための登山者の知恵です。
私も見習うです。


この1時間、すったんもんだで、はっきり言って食べた気がしなかったような??
バーナー・ストーブは意外と風に強いですが、それでも一度は立ち消えしたし、ブォォォと異常な音は出すし、もう、ヒヤヒヤしながらの腰抜け調理。
やっぱり、風よけを立てた方が安心ということも分かりました。
周囲がかなり熱くなるので、金属製でないと危険です。

いや〜室内って、守られた場所だったのですね。何をするにもやり易いわ〜。


実践08

やってみなくちゃ、わからない。
ごちそうさま。

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