ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

小平のミニギターをゲット

最近、自転車の話ばっかりで他のことやってなさそうに見えますが、
そんなこたぁ〜ありません。

今週末の9月29日は、Aloha Day 2013ですよ〜。
ハワイアンがお好きな方、どうぞ二葉カフェへいらして下さいねぇ♪

ということで、またまたギターをゲットです。
今度はミニサイズ。

小平のミニギター01
(右:修復途中で放置している飯田楽器Wealth)


小平のミニギター02

入門用クラシック・ギターとして有名な、小平ギターのAST-30Sです。
調べたところ、1970年代の定価3万円クラスらしい。
今なら、AST-60Sと同等でしょうかね。
"S"と名の付く通り、弦長550mm。子供用モデルです。

一昨日、スラック・ギターのレッスンついでに寄った秋葉原のフリマにて。
一般出店の女性から1,000円で購入しました。
その人曰く、「もういらないと言っているので・・・」

たぶん昔、子供に習わせたけど、続かなかったのでしょう。

しかし、こんなに作りの良いギターが1,000円ですか。
買わんと罪でしょ。

ぶつけた後や傷はありますが、致命的な痛みはなし。
ボロボロの弦を張り替える時に、ナットとサドルをチェック。
なんと・・・

小平のミニギター03

プラスチックではなく、牛骨のようです。
安いギターは、ここをケチるんですが。
びっくり。

表板は、シダー(杉)の単板です。


小平のミニギター04

Aria AC200とツーショット。
糸巻きは、レギュラーサイズのギターと同じ物を使っています。

小さいのに良く鳴る子で、弾くととても気持ち良いです。
このサイズは持ち運びにグッド。

小平ギターはいちおう量産メーカーですが、職人3人で手工品のように製作されています。
工房の所在地は長野県諏訪市。
自社のKODAIRAブランドの他に、OEM生産のエコール(ギタルラ社)があるそうです。

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