ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

小柄な人に、最適なクランク

ディズナ ラ・クランク
この夏に登場。

ラ・クランク01
(写真:東京サンエス)


市場に出回っているどのクランクよりもQファクタが狭く、クランクの長さも140mmから選べる。


ラ・クランク02
(写真:東京サンエス)

シルバー・タイプもあり。


私は、身長155.5cmで、現在は165mmのクランクで回している。

前に乗っていたオレンジSHOGUN号のクランクが170mm。
これを回すと、ブンッという感じで足を上から振り下ろし、回すというより踏み込むようになる。
長時間乗っていると、腿の付け根がじんじんと痛くなっていくのが分かるくらいだった。

同じく、紺色DAHONに付いているクランクも、170mm。
やっぱり長距離を走るには向いていない。
一度試してみたが、小径車というハンデと相まって、ダブルパンチの疲れようだった。

たかが5mm、されど5mm。
あなどるなかれ、自転車の5mmの差は恐ろしく違うのである。

だから、クランク長が165mmのピンクZephyr号に初めて乗った時、回すペダルの意味を理解し、また疲れないことに感動したものだ。

その後は、長時間の乗車でも辛く感じたことはないし、快適なつもりでいるのだが・・・。
もしかしたら、これでも長いのかもしれない。
たしか、股下長さでの計算式で、適正クランク長は算出できる(計算式は失念)。
以前、それで計算したら、私の場合、150mm台だったよーな。。。

さすがに当時は、150mm台のクランクなんてなかった。昔はあったみたいだけど。
自転車業界もどんどん縮小され、その頃は、欲しい部品が何もなかったのだ。

そう考えると、この数年で隔世の感である。
何なんだろうね、これってさ。

この状況も、一種の流行りかと思うと、なんだか心配になってしまい、
部品をごっそりストックしたくもなるわな。

ということで、小柄な自転車乗りならば、考えても良いかもしれない部品のお知らせ。
発売は、東京サンエス

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