ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

鉄ちゃんバッグ

普段はペラペラでかさばらず、でも荷物が増えた時に威力を発揮するバッグ。
作ってみた。

じゃん♪


(クリックで拡大画像)

懐かしの国鉄列車ヘッドマーク仕様!

日暮里の某所にて、大量に買い占めておいたナイロン生地を使用。
超激安だったので、かなり昔のデッドストックと推察する。



(クリックで拡大画像)

私が小学生だったころ、巷はブルートレイン・ブームだった。
電車にさして興味がなかった私でも、あのマークには目が行った。
いや、マークが全てだった。私にとって、ヘッドマークがブルートレインそのものだった。
(それが証拠に、実際の列車はほとんど見たことがない)

ところで、この生地を見ると、「なは」という列車があったらしい。
当時、沖縄に鉄道はなかったのに、どうしてだろう?


そんなことを思い出してしまう、このマークたちは、唯一無二のカラフルなバッグに変身した。
まず間違えられることはないだろう。
飛行機での利用を考え、機内持ち込みサイズより一回り小さくした。
これで出かける時は身軽に、しかし、帰る時の心配もなくなるわけだ。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

なは

良いものを造りましたね。かつて、京都から九州に向けて走っていた夜行寝台特急です。東京在住の私には縁遠い列車でした。ウィッキペディアにも解説があります。
同じヘッドマークでも行灯ではなく機関車の正面に付いていた方に興味があります。とは言っても、「あさかぜ」「ゆうづる」や初代の「あけぼの」あたりのものです。

ひもブレーキ | URL | 2013-06-16(Sun)23:19 [編集]


遠くになりにけり

名称の由来は、「琉球新報が沖縄の本土復帰を願い『本土に沖縄名の列車を走らせよう』というキャンペーンで公募したものである」
とありますね。
アメリカ占領下当時の沖縄の姿を垣間見るようで、胸が痛みます。

しかし、当時の国鉄ヘッドマークは今見ても美しく、分かりやすい。
そんなマークを下げた列車たちも、時代と共に次々と廃止になっていきました。
沖縄は返還され、那覇市内には、ゆいレールが走っています。
そこに出かける私も、列車や船ではなく、飛行機を使うという・・・。

ブルートレインは、遠くになりにけり。

のり | URL | 2013-06-17(Mon)11:34 [編集]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2013-07-15(Mon)23:17 [編集]