ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

ミシンの針板を交換してみる

これ、買ってみた。

針板交換01

目盛り付き針板(職業用)。

最近の職業用ミシンや、上級クラスの家庭用ミシンには付属している部品である。
しかし、昔のミシンには付いておらん。

あると便利なのよー。

せっかくの職業用ミシンだから、とパワーアップ計画。
取付けると、こんな感じ。

針板交換02

ありゃま、もちょっと薄ければな。
純正品より厚みがあるようで、コンマ数ミリ分高さが出てしまった。
送り歯が、今までよりも少し埋まるのが、ちょっと気になる。

針板の斜め横に見える金属の塊は、 マグネット定規。

これらをどうやって使うかと言うと・・・

針板交換03

針板の目盛りに合わせてマグネット定規を取付け、ガイドにする。
縫う時は、針先を見ないで、マグネット定規と布地の際を見る。
これで、例えば裁断したところから1cm分内側を縫うなら、印がなくても縫えるというわけ。

この方法は、いちいち仕上がり線を入れなくて済むから、ほんまに便利ですよ~。

送り歯に関しては、もうしばらく様子を見てから判断しよう。
試し縫いでは気にならないけど。

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