ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

何故か、ギターがやってくる

はい、飯田楽器のWealthです。

飯田楽器Wealth01

弦を交換したばかり。


飯田楽器Wealth02

Made by Iida No. G 60

これも、1960年代の昭和ギターでしょう。
"60"ということは、6,000円でしょうか。

飯田楽器(現 株式会社イイダ/イイダ楽器)は、私が所有する PIRLESウクレレ を製造していたメーカーと同一と思われます。
クラシック・ギターは、Wealthブランド以外にPIRLESブランドもあったようで、時々オークションで見ることができます。

ちなみに、PIRLESは、Peerlesとスペルを代えて、今でも販売されています。


で、このギター。
どういうわけだかウチにやって来ました。
今回は相方経由で。
音楽やっているのを周囲が知っていると、こういうことが時々あります。

「これ、使っていないんだけど、どーだ?」
みたいな!

弦長は650mmで、ボディの大きさもまずまず。
「鈴木バイオリン」より抱えた感じが良いが、弦高がお話にならぬほど高い。
順ぞりのところにナット、サドルを取り替えた跡がありますが、その仕事がテキトー過ぎて、弾きにくいことこの上ない。
これじゃギターがかわいそう。

ということで、今日、地元の楽器屋で買ってきました。

飯田楽器Wealth03

ナットとサドル材です。
素材は牛骨、未加工品。

また古い楽器に細工を試みます。
現在、高音の鳴りがかなり残念状態ですが、交換によってどう変わるでしょうか?
楽しみ楽しみ。

しかし、こんなことばっかりしてるなぁ、私は(呆)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

自転車のビンテージも奥が深いけど。
ギターも深いようですね~。

アルファ | URL | 2011-06-26(Sun)23:22 [編集]


ビンテージっつーか・・・

ただのガラクタかもしれません (w)
この時代、やはりブームだったのか相当売れたようですね。
山のように見ますよ、昭和ギター。
さすがによく分らないブランドは楽器店にないですけど。
そういうのはリサイクル・ショップにあるな~。

でも、日本の大衆ギターをレストアするのは歴史を遡る作業ですね。
楽しいです。

のり | URL | 2011-06-27(Mon)10:14 [編集]