ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

装飾の極み

装飾の極み01

ヴェルサイユ宮殿、鏡の間。


装飾の極み02

ギャラリー・ラファイエット、ステンドグラスの天井。


装飾の極み03

オペラ座、観客席。


装飾の極み04

サントシャペル(教会)、ステンドグラス。

ヨーロッパの建築はたいがい、これでもかこれでもかというほどの装飾が施されている。
人間の思いつく限りに、ありとあらゆる創造力と表現技法を使って。

つまりは、足し算様式。
多くの日本建築のように、極限まで簡素化していく引き算様式とは対極にあると言って良い。


その考え方は、これらとも共通するように思う。↓

装飾の極み05

フランスのお菓子は素晴らしい。
やっぱりこれも、足し算的。

日本はお菓子までもが引き算的だなぁ。
まさに、侘び寂び。

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