
自転車用に転用できる懐中電灯を買いました。
中国、FENIX社製の、LD20。
自転車のライトって、暗いですよね。
周囲に自分の存在を知らせることはできても、夜道を照らすには役不足な物が多い。
10年前、一番明るいと言われていたキャットアイのHL-500を買いました。
しかし、ハロゲンだの超明るいだの、踊る言葉と現実とのギャップは大きかった・・・。
がっかりしたこと、この上なし。
時は経ち、今では車やバイク並みに明るいライトが発売されています。
専用のバッテリーを充電して使うタイプです。
とはいえ、4万円もするような物は手を出せません。
昨年、相方の誕生日には、キャットアイのHL-EL600をプレゼントしました。
これ、とても良いですけど1万円以上するのです。
誰にでも勧められるものじゃあ、ありません。
私も、ゆくゆくは同じ物、もしくはその上位機種を・・・と考えていたのですが、懐中電灯型ですごく明るく、おまけに安い(高く買っても1万円未満)こちらの機種を見つけてしまい、購入することにしました。
本体価格6,780円。貯まっていた楽天のポイントを使ったので、ライトホルダーを一緒に買っても5,600円くらいで済みました。
自転車系のサイトやらブログやらで大評判だったので、興味しんしん。
では、テストです。
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街灯のまばらな6m道路。
トマト号のハンドル部に取付けて照射。

9ルーメン

47ルーメン

94ルーメン

180ルーメン
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こりゃあイイ。
単三アルカリ電池やエネループ使用でこの明るさとは。
もっともターボモードの180ルーメンでは、2時間で電池が死ぬらしいですから、とんでもない消費電力ですが。
とはいえ、街灯のある道路で180ルーメンは必要ないです。
このモードは、どうしようもなく真っ暗な道を走らざるを得なくなった場合の「奥の手」です。
周囲に存在を知らせるだけなら、一番暗いモードで十分かも。
となれば、71時間持つらしいので、通勤には便利でしょう。
予備電池を持っていれば、電池切れの心配もありませんから。
中国製というと、品質の悪い題名詞みたいになっていますが、このライトは丁寧な作りだし、細かい配慮がなされていて好感が持てます。
真面目な中国人が誠実に作った製品だと思いました。
ところで、ライトを取付けるアタッチメントは、ユニコのバイクライドホルダーを使用しています。
ぱっと見、やわそうで不安でしたが、使ってみると意外としっかりしています。

