ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
手間ひまを掛けてみる
職場の庭に群生しているドクダミ。
これを干して、お茶にしてしまおうと企んでみる。

ハサミでチョキチョキ収穫する作業は楽しかったけど、帰宅してから、ちょっと後悔。
葉をひとつひとつ選別し、洗って、束ねて、紐で結んで、ぶら下げて。
ただただ面倒くさい。仕事が終わった夜にやる作業ではない。
作業中は、ドクダミ独特のにおいが部屋中に充満する・・・。
私は薬臭いと感じるだけだが、嫌いな人ならできない作業。

そして、

ドクダミ干し

ぶら〜ん。

このまま乾燥させるわけだが、どくだみの旬は梅雨の時期と重なる。
晴れの日が続けば、あっという間に乾燥するのに、この分ではどーなることやら。。。


ベランダでは、ミニチンゲンサイが菜の花を付けて大きく背伸び。
アブラナ科の植物は、どれも花を咲かせると、上へ上へと伸びていく。

チンゲンサイの種01


実は、

チンゲンサイの種02

種ができてるんですよ。ウフフ。

この子は、2月3日にまいたもの。
ミニチンゲンサイは約1ヶ月で収穫というが、野菜本来の一生を見たいと思えば、もっと息の長い付き合いになる。

種が熟するのは、まだ先の話。
コメント
この記事へのコメント
どくだみ茶はどんな味?
小学生3年の頃、クラスで1年間季節日記
というのをやっていて動植物を見つけたら、
その絵を書いて、どこで見つけてどうだった
という短文を付けるということをやっていまし
た。知らないものを見つけたら大喜びでした。
その頃、初めて見たどくだみを単に「お花だ!」
とさわってしまい、手の匂いが取れなかった
記憶が強烈です。
それ以来見かけても1度も触りません(^^;)
2008/06/04(水) 18:55:26 | URL | コーちゃん #-[ 編集]
臭いと言えば・・・どくだみ。
代名詞のようですね。
でも、ホントに私はあんまり気にならないのです。
次はホワイトリカーを買ってきて、化粧水を作ろうと企んでいるくらい。
そうそう、干しているうちににおいの元はなくなってしまいました。
今は全くにおいません。

そういえば、カボチャの葉っぱも臭いなあ。あのにおいは説明できません。
手についたにおいがとれないというので、思い出しました。

ドクダミはほっとけば良いけど、カボチャは放任するわけにはいかないものね。
2008/06/07(土) 18:08:35 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
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