ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

土浦交響楽団演奏会

土浦交響楽団
創立30周年記念特別演奏会
11月19日(日)
土浦市民会館大ホール
14:00開演

土饗演奏会01

【プログラム】
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
       交響曲第41番「ジュピター」

ワーグナー/歌劇「リエンツィ」序曲

ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」


うーん。
予習が足らなかったせいで、このプログラムはキツかったデス。
「運命」なんて、よく知っているようで、まともに聞いているのは第一楽章だけだし・・・(苦笑)。

今年はモーツァルト・イヤーなもんで、ちまたでいろんな曲を耳にしますけど・・・やっぱり好きになれない。
年齢を重ねたら変わるかしら? なんて高校生の時には思ってましたけど、一向に変化する様子なし。

そんな中で、やっぱりワーグナーの曲調が自分には一番フィットしたなあ、と。
やっぱり近代、現代の作曲家の方が私は好きなのかも・・・。

ホールはかなり「デッド」な空間。
オーケストラの音がステージ上に溜まっている感じで、いまいち乗れませんでした。
つくばのノバホールのように、音が観客席まで溢れ、満たされていく感じには程遠い。

とはいえ、推定1960~1970年代に設計された多目的ホールと比べること自体まちがっているのです。
なぜならノバホールは、1980年代当時の技術を駆使して設計されたクラシックコンサート専用ホールなのですから。

それはともかく。
私にとって大変なサプライズがありました。
このコンサートに誘って下さった知り合いの、知り合いである団員さん。
(この方は私の勤務先に勤めています。)
彼の息子さんもここの団員で、藝大を卒業後、プロの音楽家に。
私は2年ほど前にその彼、啼鵬さんのコンサートを聴いて、とっても感銘を受けていたのでした!
こんなところでまさか繋がるなんて、音楽の輪ってスゴイですね。

で、以前覗いていた啼鵬さんのサイトを探していたら、ブログを見つけてしまった!

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