
ビューコースター風っこ。
JR東日本の人気トロッコ風列車。眼前には窓全開の大パノラマが拡がり、その名のとおり、風を受けて沿線の自然を満喫するにはうってつけ。
10月15, 16日。この「風っこ」が栃木県の烏山線を走った。
相方と私は15日に乗りに出かけた。
天気はギリギリもってホッとしたところ。
指定席券は完売、満員御礼の賑やかな車内であった。
短い路線ではあるが、変化に富む景色でなるほど風っこを走らせる理由が分かるもの。
終着の烏山駅に降り立つ。
乗客歓迎のイベントや産物即売会が開かれていて楽しい。
さて、我々は「龍門の滝」へ出かけることにする。
ここは鉄道が見えるめずらしい滝として、知る人ぞ知るスポットらしい。
行ったことのある人の話によると、「駅から10分程度」とのこと。
ならば楽勝と、軽い気持ちで歩き出した。
が、しかし・・・
行けども行けども滝は見えて来ない。
10分って・・・徒歩じゃなくて、も、もしかしてクルマ?!
気付いた時には、すでに烏山駅は遥か彼方。
こうなったら、とにかく滝を目指すしかない。
ホントに滝に出会えるのかしら? 不安がよぎる。
ハイカーに出会ったので、相方が滝の場所を聞く。
「あと、300メートルくらいですよ」との心強い言葉。
さて、300メートルを行ったところで、ようやく龍門の滝に到着。
周辺はよく整備されてあって、ハイキングコースにもなっている。
鉄道が見える小さな滝くらいにしか思っていなかったのだが、とんでもない。
立派な美しい滝であった。
鉄道のオマケではなく、鉄道がオマケとして考えるべきである。
しかし、ひとつ注意点あり。
この滝を訪れたい方へ。
「烏山」駅ではなくて「滝」駅で降りて下さい。
駅から少し歩いた所ですから。本当に近いですから。
はあ、なんだかやられた気分・・・
写真説明:
相方としゃべっていてシャッターチャンスを見事に逃した。発車時刻も把握していたのにコレである。全くもって、緊張感がない。
周囲にいた“鉄な”方々はさぞかし良い「絵」をゲットされたことだろう。
つくづく私は鉄道写真家ではないと、思い知ったヒトコマ
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先日お出かけしまして(^^ゞ木更津で降り立ったら・・・最近まで青梅線にいた「びゅうコースター風っこ」がいました。ちゃんと写っていますでしょうか??久留里線でイベントか
2005/12/03(土) 22:25:05 | ヤッチの小部屋(笑)

