ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

針穴写真でござる

ピンホールカメラをご存知だろうか?
  1. 内部に光が一切入らない箱状のものを用意する。
  2. 針が通るくらいの穴(ピンホール)を開ける。
  3. 針穴から差し込む光が、箱内部の反対側に被写体を写し出す。
  4. その写った部分にフィルムをセットすれば「写真」が撮れる。
現在のカメラのご先祖である。

そんな手間のかかる写真撮影を愛して止まない人々がいる。

日本針穴写真協会

さて、私は時々ポラロイドを使って遊ぶことがあるが、ポラロイドを使う人には、なぜかこういった手間のかかること、オモシロイことを探す傾向の人が多い。

実際、日本ポラロイド社が大真面目にピンホールカメラキットや、怪しいトイカメラHOLGAのためにポラバックを発売した時には、こんなことやっててこの会社、大丈夫か?と思いながらも応援する気になったものだ。

で、そのポラロイド社でHOLGA by Polaroid、ピンホールカメラ等を開発していた方が、独立して立ち上げた会社がA-Powerである。

こんな美しい「暗箱」も販売している。

A-Powerの4×5ピンホールカメラ

135から4×5まで、サイズも豊富なラインアップである。

すんごい。

これらのカメラは、この会社のネット通販ほか、ヨドバシカメラでも大真面目に買える。

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