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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

このところのぐずついた天気の中、みなさまいかがお過ごしだろうか?
私の住む北関東地方は、昼ごろになっても気温が上がらず、寒い思いをしている。
ちょっと気をゆるすと、あっという間に身体の中に「冷え」が侵入してくる。

冷え。
西洋医学では問題にもされないが、東洋医学での「冷え」の位置づけは大きい。
万病の元というワケだ。
このことについても言及したいが、あまりにも奥が深いので、次の機会にするとして・・・

風邪の話に戻ろう。
昨日は長そでの下着、パンツの下はスパッツをはいて過ごしたが、夕刻には鼻水が止まらなくなる事態に陥った。
これはマズイと、夕食メニューの予定のひとつであったサラダ(生野菜は身体を冷やす)を中止し、ネギとショウガを入れた温かい野菜スープを作る。
そしてPLという、病院に行くとよく出てくる総合感冒薬を飲み、午後10時には布団の中に入った。

いつもより早すぎる就寝時間。なかなか寝つけなかったのは否めないが・・・

さて、今朝は5時には目が覚めたが、なかなか起きられず、結局7時半起床と相成った。
風邪の方は、なんとか進行せずに済みそうである。
しかし喉の調子がぱっとしないので、愛用の「龍角散ののど飴」を2粒、口の中に放り込む。
私の喉には、まずこれしか効かない。

ただ・・・万人には勧めない。

理由は・・・超マズイから。
「良薬口に苦し」とは、龍角散ののど飴のことを言うのだよ、みなさん。

相方に1粒進呈したとき、彼はこう言った。
「・・・これを一度に2粒?」

強烈なメンソールが口の中で拡がる。
それは味というより、痛みが走るよう。
恐るべし龍角散のパワー。

さすがの私も、当初は受け入れられる代物ではなかった・・・

では、なぜ今愛用しているのか。
それは私の弱い喉をなんとかしてくれるのは
これしかないと悟ったから。
その悟りに至るまでの間、多種多様なのど飴を試してみたが
どれもこれも私の「か弱き」喉には効かずじまいだったのである。

私は喉に問題が発生すると、ほぼ確実に風邪をひくので、前処置を間違えるわけにはいかない。いわば、死活問題だ。
であるからして「龍角散ののど飴」は、私の風邪予防・必須アイテムのひとつなのである。

さて、この龍角散ののど飴。
ちまたのスーパーマーケットでは販売されていないことが多い。
コンビニなどは論外だ。
浅田飴のような医薬品でもないのに、どうしたことだろう。
逆にいえば、ドラッグストアなら必ずといって良いほど見ることができる。

私と同じような喉をお持ちで、確実に手に入れたい方。
ドラッグストアへ、ぜひどうぞ。


龍角散ののど飴
~カミツレ・カリン配合~

龍角散ののど飴

製造元:味覚糖(株)
販売元:(株)龍角散

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