ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

ブリッジが飛んだウクレレを修理ちう。

ウクレレのブリッジを修理中
(クリックで画像拡大)

LUNA No. 320(ルナ楽器製造のオリジナル。キワヤ製ではない)。
生徒さんが、彼女のお母さんから譲り受けた物とのこと。
当時、お母さんはヤマハに勤めていて、社販で購入したと。
なぜにLUNA?
その頃のヤマハは、まだ自社生産してなかったのか?

ブリッジが吹っ飛んだのは、チューニングの際に弦を引っ張り過ぎたからだろう。詳しくは聞いていないが。
よくあることだが、ビンテージ楽器には致命的打撃になる。

ということで、ちょっと預かってやってみようと。

楽器製作の定番、タイトボンドを使って接着し、深型クランプで圧着(ちなみにクランプはヨドバシカメラで購入)。
この状態で1〜2日置いておく。ちゃんと接着して欲しいところ。
うまくいったら、テンション低めの透明弦を張ってやろう。

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