ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
自分の会話の仕方に反省をしつつ。
ひさびさのアップになってしまった。

6月最後の日にアップしたものは、これ。

攻撃的

攻撃性を帯びた会話術について、自分の経験を元にマインドマップしたもの(画像クリックで拡大できる)。
自分が相手よりも優位に立とうとする場合に人が犯しがちな会話メカニズムである。

私だけでなく会話する人間ならば、多かれ少なかれ経験があると思われる。

この方法で、たとえ相手をやり込めたとしても、やはり後味の悪さが拭えない。

なぜならば、これは自己の欲求を満足させるだけのものであり、それ以上の発展性(例えば、人のためになるとか、仕事を進めるにあたって有益であるとか)が全く見込めないからである。

最近、コーチングというものに興味を持っていて、
そのスキルを知れば知るほど、このような会話をしている時は、無駄な時間を費やしているだけではと思い知らされる気がする。

そんなわけで、なんだか頭が痛い。
コメント
この記事へのコメント
記事とは関係ありませんが
かなり前に購入させてもらった二眼レフ。ようやく試写画像があがってきました
2006/07/02(日) 22:41:55 | URL | sqw #-[ 編集]
ありがとうございます!
コメントは、sqwさんのブログに入れておきましたのでご覧下さいませ (^^)
2006/07/05(水) 07:36:05 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
ハッとする内容ですね。
実は僕もスタッフさんやお客さんとのコミュニケーションのとり方で、考える事結構ありますね。身近なコーチングの先生に、何気に相談する事あるんですけど、やっぱり距離が近くなりすぎるとさらに難しい。家族とかねぇ。
まずは、大前提に相手の気持ちを考える、って心がけてるけどなかなかねぇ〜。
日々成長ですね^^
2006/07/11(火) 09:34:06 | URL | マスター #SFo5/nok[ 編集]
そうなんですよ
特に上に立つ立場の人間ほど、相手の目線より下にいるように心がける必要がある気がしますね。
家族に対しては大変難しいです。
昔、母にデッサンを教えたことがあるんですけど、やっぱり身内が先生というのはダメですね。こっちはぶっきらぼうになるし、向こうは素直に聞こうとはしないし・・・。

実は私も、身近なコーチングの先生にメールして聞いたりしているんですよ。
いやはや (^^;)
2006/07/11(火) 10:38:48 | URL | のりちゃん #XddJ8hN.[ 編集]
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