FC2ブログ

ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

以前、生徒さんのLUNAウクレレを修理した時、張ったMAHALOの弦
どうやら再販されたようです。

キクタニニュージックの商品情報に載っています。
再販のはずが、商品説明に「MAHALO初」と謳われている・・・謎。

マハロ弦 USN30のパッケージ
(写真はキクタニ・サイトからの借り物。画像クリックで拡大)

USN30 ソプラノ用。

ちなみに、前の型番はUS-100でした。
中身が同じだと良いなあ。

最寄りの楽器店にはありません。
激安ラインなので、ハードオフなどリサイクルショップの楽器売場の方が見つけやすいかも
また、アマゾンなどの通販サイトでも購入可能です。
近日中に手に入れ、試すつもり。

PageTop
本日、最新号が届きました!
表紙と巻頭インタビューは、つじあやのさん!

ローリングココナッツ82号の写真

発行日は2月23日ですが、明日22日から先行で配布しますよ
欲しい方は、すたじおKoki'o まで!

PageTop
時々、発作的に古い日本のウクレレを買ってしまいます。

(全て画像クリックで拡大)

ヤマハNo.90とフェイマスKFU207

Famous COCOANUT Ukulele KFU207(左)とヤマハ No.90(右)


ヤマハNo.90とフェイマスKFU207、全体写真

どちらも材は単板。


ヤマハNo.90の銘板シール

ヤマハは、第二次ハワイアンブームの頃に生産された物。
銘板シールは、音叉マークになる前のピアノロゴ。よって、1967年より前に製造されたのは確実(参考:ヤマハのホームページ)で、時代の特定はしやすいです。

ラインナップは、No.60, No.80, No.90, No.100でした。
(当時のカタログが、OLD GUITAR.jpに掲載されています
これは、上から2番めのランク。


  • フロント:エゾマツ

  • サイド、バック:楓

  • 指板:ローズウッド




フェイマスKFU207の銘板シール

フェイマスは1970年代? これも上位ランクですが、謎が多い。


  • フロント:スプルース?

  • サイド、バック:ローズウッド?

  • 指板:ローズウッド?


ネック裏側にクラシックギターのような補強木材が埋め込まれています。
ここまでされているウクレレは、今まで見たことがないです。

この銘板シールにある型式は、KFU207。ちょっと特殊です。
と言うのも、オークションでもちょくちょく出品される他のモデルは「No. XX」表記で、姿は現在のフェイマスに似ているからです(おそらくは三つ葉楽器製)。

しかし、このモデルはそれらとは全く違います。
そして、ネットの情報が非常に少ない。

もしかすると・・・製造元はナカニシか?と、ひそかに期待しています。
こちらのリンクにある、私のウクレレに特徴が似ているので。。。
でも、真相はキワヤに聞いてみないことには・・・。

音は2台とも、とっても素敵。
製造から40〜50年は経過していますから、ご機嫌に鳴ります!

ただ、さすがにビンテージは一筋縄ではいきません。
ヤマハは、ペグのネジ径が2.2mm。錆びたネジを交換したいのに、その辺のホームセンターには売っていません!
フェイマスはナットの溝が低いのか、1〜2フレットの浮きのせいかで解放弦を鳴らすだけでビビり音がします!

まあ、それをあーだこーだ調整するのが楽しいんですけど・・・ね。

PageTop
2月9日〜11日の三連休は、

初日、雪。
2日め、晴れ。
3日め、再び雪から曇り

全く、天候に翻弄されまくりでしたね〜。

邑マルシェも中止になってしまったし・・・。
そんな時は気分を変えて、次のアイディアを練るですよ。

4月の邑マルシェに出店する予定なので、マネキンに着せる目玉作品の準備を始めました。


春ですから、

新作用の生地、花柄
(画像クリックで拡大)

やっぱり、お花柄で華やかにいきたいです!


新作の製図中
(画像クリックで拡大)

新しいデザインでワンピースにしましょう。
製図は完成しました。

時間はあるので、じっくり作りましょ。

PageTop
雪が降る様子

雨戸を開けたら、雪だ!!

ということで、今日の邑マルシェは中止になりました (>_<)

出品するはずだった作品の一部は、近日中にカフェシューエに委託予定です。


・・・せめてチラシでも貼っておこう。

邑マルシェのチラシ(2019年2月19日開催予定)
(画像クリックで拡大)

PageTop