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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

水郡線サイクリング01
(終点、常陸大子駅前のSL静態保存機と共に)

10月18日。
JR水戸支社が企画する「水郡線サイクルトレイン」で行くサイクリングツアーに参加した。

水戸までは自動車にて輪行。
朝5時半に自宅を出発。
千波湖畔の無料駐車場に車を停め、そこから水戸駅の集合場所へ。


水郡線サイクリング02

サイクルトレイン内は、こんな感じ。


なんと!
出発前に、相方自転車のタイヤがパンク
修理を試みたものの動揺していたためか、うまくいかず。

水郡線サイクリング03

結局、茨城県サイクリング協会のサポート隊に助けられ、出発地の常陸大宮駅までにギリギリ間に合う。


水郡線サイクリング04

駅では、子供達のお出迎え! これにはビックリ。
さ・す・がは、JRの企画力。


気分良く出発したものの、先は大きな高低差のある道のりである。

水郡線コースマップ
(チラシに掲載のコースマップ。クリックで拡大画像)

その道程の写真は1枚もない。
撮る余裕など全くなかった。


水郡線サイクリング05

昼食はごちそう。食べきれないほどのボリューム。


水郡線サイクリング06

それをみんなで食べる、食べる。
(私も頑張って完食)


食後はバスに乗って、

水郡線サイクリング07
(下を見るのは、怖いよ〜)

竜神峡大吊橋を観光。

ぶっちゃけバンジージャンプの様子を見物しに行ったと思って、良い。

水郡線サイクリング08
(クリック拡大して、よーく見てね)


その後の坂道が地獄だった。
スタート地点からの高低差250m
こんなに急でかつ、延々と続く坂道など登ったことがない。

道路標識に15%とあり。
気分はもう、泣きながら登っている

ここを通らなきゃ目的地に着かないのだから、チョイスはないのだ。

上り坂を3つ超えたら、最後に待っていたのは最も急な下り坂。
ものすごいスピードで下る下る
気分は良いが、ブレーキ効かなくなったら、どうするねん?と、頭をよぎる。


坂が終わると、

水郡線サイクリング09

水郡線サイクリング10

滝を見ながら、

水郡線サイクリング11

リンゴ狩り!


お次は、

水郡線サイクリング12

水郡線サイクリング13

リンゴ風呂!


とまあ、団体ツアーらしく盛り沢山な内容だった。
普段は観光場所でのんびり時間をかける私たちにとって、追い立てられながらの道程ではあったが、楽しかったし、何しろものすごく勉強になった51kmだった。

それにしても、JR水戸支社のスタッフ総出のサポートにはびっくり。
ちょっとしたサイクリング大会ってな雰囲気だったと思う。

みなさんには、本当にお世話になりました。
次のロングライドでは、相方には必ず替チューブを持って行かせます(爆)


水郡線サイクリング14

常陸大子駅。


水郡線サイクリング15

乗車したサイクルトレイン。


【このツアーで訪れた所】
ふるさとセンター竜っちゃんの湯(昼食)

竜神峡大吊橋(日本有数のバンジージャンプ)

姫が滝りんご園(りんご狩り)

大子温泉やみぞ(りんご湯)

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8月の末から9月中旬の週末にかけて、旅ばかりしていました。
1 day Trip. これが、なかなか良いのです。

9月14日は、野田市内をサイクリング。
江戸川沿いのサイクリングロードまで車で輪行。
関宿からスタート。

野田サイクリング01

関宿城博物館。がっつり、城!だし。


野田サイクリング02

サイクリングロードは、素晴らしい整備状況だし。


野田サイクリング03

途中には、グライダーの滑空場 まであるし。
おもちゃじゃなくって、ホントに人間が乗っているのです。
ああいう遊びがあるなんて、知らなかったー。
30分くらい釘付けでした。


野田サイクリング04

野田市街には、昭和4年竣工の 興風会館 があるし。
なんと、同潤会上野下アパートと同い年ですよ。
なんて素晴らしい保存状態! ちゃんとやれば、できるじゃん!!
大切にする気概が感じられます。


野田サイクリング05

街中は醤油工場の古い蔵だらけだし。
おまけに、駅の真ん前にキッコーマンの工場がドカーンと。

醤油醸造家たちが開園した公園まである。恐るべし。

とにかく、見所満載でした。
思った以上に、野田市は醤油と共に歩んできたんだなあ、と。


で。お約束と言っちゃあ、何ですが。

野田サイクリング06

キッコーマンの工場見学も、してきました。
お勧めです。

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あの、カレーの オリエンタル ですよ。
グァバ・ジュースが9月の特価品になっていたので、6本入りを2セット買ってみた。

オリエンタル・グァバ
(クリックで拡大画像)

缶のイラストが、何気に好きなのね。


グァバなら、ハワイアン・サンの

ハワイアンサン・グァバ

ネクターがあるが、変に甘くて薄くて、いかにもアメリカ的
もちろん、私的には微妙な味。
おまけに、缶のデザインが気持ち悪い
(・・・でも、ハワイに行ったら、また飲んでみるとは思うけど)

ならば、国産のこちらはどうだ!!

ということで、お風呂上がりに1杯。

あー、やっぱりこれは日本人好みだと思う。
うんうん、ちょうど良い感じ。
アマゾンの評価のように、絶賛しまくる必要はないと思うが、嫌いじゃない感じ。

ちなみに、原材料のグァバは、沖縄の西表島にある株式会社ホリタファームで収穫された物らしい。
(オリエンタルの会社概要に、昭和40年7月 沖縄、西表島に農場を開き、株式会社ホリタファームを設立、とある)
わざわざ農場まで設立していたなんてねー、やるわー、オリエンタル。

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この間起こした型紙を元に制作。
(写真は、クリックで拡大画像)

アロハ・チュニック01

全くもって生地食いなデザインで。
横幅が十分にある生地でないと、まるまる取れない。
この生地は90cm幅。広げてみて頭を抱えた。

苦肉の策として、「わ」にするはずの中心を縫い代付きで裁断し、繋ぐ。
ただ繋ぐだけじゃつまらないので、赤い糸でロックミシン。
ミシンステッチは隠さず、飾りとして見せる演出。

・・・写真じゃ、見づらいね〜。

生地も、裏側(白)を使ってツートンカラーとした。
出来上がってみたら、意外と面白い雰囲気に。

アロハ・チュニック01

後ろが長い。

ワンポイントとして、数年前にイベントで買ったハワイアン柄のワッペンを縫い付ける。
けっこうな枚数がコレクション化し、裁縫箱の肥やしになっていたが、ようやく日の目を見た。

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