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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

梅雨が明けた途端、猛暑ですねー。
いやはやです。

でも、この地域は田舎なので、
夜になれば、けっこう涼しいのです。

なのにアパートの室内は、熱が抜けずいつまでも暑い!
たまりませんわ。

夕涼み01

ということで、夕涼みです。
ヘリノックス・チェアがあれば、どこでものんびり快適♪
部屋の近くのこの位置なら、Wi-Fiだって繋がります。


夕涼み02

涼しいのは、きっと中庭のおかげでしょうね。
この緑が風を呼び込むのではと・・・。

でも、他の世帯はエアコンかけまくりです。あちこちから動作音が聞こえますから。
なんかもったいないなー。

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ミシンテックさんに整備をお願いしていた、母のミシンが帰って参りましたよ♪
(整備に出す前の話は、こちら

(写真は全て、クリックすると拡大画像が見られます)

帰ってきたミシン01

こんな木製のケースに入れてもらいました。


整備前、整備後の写真を載せます。

帰ってきたミシン02

小汚い油汚れがすっかり落とされ、

帰ってきたミシン03

中の部品も、きれいに磨き込まれています。


20ウン年ぶりに、手元照明が点灯しました。感無量。

帰ってきたミシン06

正しい糸取りバネが取付けられた上糸調子器の動作も、バッチリです。

イイ仕事してますねぇ〜

古いミシンを生かしたいキミ、迷わず ミシンテックへ連絡しよう!


帰ってきたミシン04

私のシンガー188 Proffetional と、ツーショット。


大きさ比較。
取付けたモーターは、YDKのド定番、YM43 家庭用ミシン向け。

帰ってきたミシン05

リッカーRW-6はシンガー188に比べ、3cmほど横幅が狭く、全体的に少しずつ小振りです。
直線で立ち上がるガンメタリックの188は、強面な感じ。
対してRW-6は曲線を多用したグリーンで、可愛らしく見えますね。

同世代のミシンと比べ、スイッチ類の形状をすっきりまとめた良いデザインです。
1960年に、グッドデザイン賞を受賞(名称:ロードリーS)
リッカーは他にも、1957年から1960年代にかけては受賞の常連(クリックして資料参照)でした。

そんな丸っこいRW-6ですが、近くに寄ると鉄の塊ミシン特有の迫力があります。
説明書には、「一生お使いになれる」と、堂々と記載。
丈夫が一番、質実剛健の最後の世代でしょうか。
それから10年後には、ミシンはすっかり「電子のお針箱」と化して行くのです。

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先週の図。

がらんどうの家
(クリックで拡大画像)

一抹の寂しさが漂う。
まさか実家が空き家になるなんて、なあ。

この家から引っ張りだした荷物が、ちっとも片付かない。
どんどん捨てているのに、まだ減らない。

32年の歳月は、異様なまでに重い。

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今日7月10日は、ウルトラマンの日。

1966年、「ウルトラマン」の第一話「ウルトラ作戦第一号」が放送される7月17日より一週間前の7月10日―
ウルトラマン、ウルトラ怪獣、科学特捜隊、が出演し、ウルトラマンの生みの親である円谷英二もゲストで登場した
「ウルトラマン前夜祭ウルトラマン誕生」という番組PRイベント(於:杉並公会堂)が公開録画中継で放送されました。

そう、ウルトラマンがお茶の間のテレビに初めて登場した記念すべき日が7月10日なのです!
円谷ステーションより)


さて。昨日、たまたま検索していたら、見つけてしまった。
以下の写真は、Twitterやブログからの転載。

セブン、東京を行く01
Photo: Twitter
(クリックで拡大画像)

7月7日の夕方、秋葉原駅周辺に、通勤カバンを持って出現。
Twitterの情報によると、赤羽~秋葉原~新宿と、電車で移動していた模様。
非常に背が高く、横の方も、なかなかにたくましい。
顔良し、見栄え良し。

周囲からは大人気で、写真撮影の求めに応じていたようだが、、、

セブン、東京を行く02
Photo: Twitter
(クリックで拡大画像)

事もあろうに警官から職務質問を受けたようだ。
警察もなんとまあ、無粋な。

この方、けっこう前から都内に出没しているようで、1年前のブログ記事編集長のブログ 街角ウルトラセブンに掲載されていた。
各方面の目撃情報によると、行動範囲は新宿、大久保、お茶の水、秋葉原、池袋、赤羽。
山手線、埼京線、中央線、総武線で移動することが多いらしい。

セブン、東京を行く03
Photo: アキバ戦記61中央線のウルトラセブン - KADOMIUMTANK ソフビブログ
(クリックで拡大画像)

派手なアクションをすることもなく、淡々と歩きゆく姿。
不思議ながらも、それが素敵で、これが「ウルトラマンの日常」だったかと思わされる。
同時に、日本は今、平和なんだなと。

彼・・・セブンは、サラリーマン的な雰囲気が妙に似合う。
仕事から帰る途中の、少しばかりくたびれて哀愁を醸し出すウルトラセブン・・・。
いつかお会いしたいと思う。

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アトリエ風景

手を休め、コーヒーを飲みながら、ぼんやりと窓際を見る。
こういう風景、雑誌に出てきそうな感じ。

知らず知らずのうちに、誰かが憧れるようなことをしているのかもしれないね。
どんな人でも。

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