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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

紅型の参考書を買った。
これは、いい。

紅型参考書01
(クリックで画像拡大)

左、琉球紅型 右、琉球の型紙
ともに青幻舎、1,200円+消費税。

少々の解説文はあるものの、ページのほとんどは図録(琉球紅型はオールカラー)である。
どちらも文庫本サイズ。小さいのが難点であるが、逆に言うと、簡単に持ち運べるのが利点でもあるわな。
いつでもどこでも見ていられるし。


琉球紅型の中身。

紅型参考書02
(クリックで画像拡大)

ほれぼれする。


琉球の型紙の中身。

紅型参考書03
(クリックで画像拡大)

いずれは自分で型を起こす!

始めの一歩の参考書として。
この辺の図書館では、紅型関連の資料自体が少ないからのぅ。
自前で所有する必要あり。

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リサイクル・マーケットで、おまけのブランケットを買った。
最近の雑誌によく付いてくる付録の、あれ。

リサイクル・フリース01

いちおうBEAMSの生地らしい。もちろん、格安。
木のボタンが2つづつ付いていた。後で何かに使おう。

さて、型紙を置いてみたら、分量の見積りに失敗して生地が足らないことに気づく。
身頃は取れても、袖が取れない。
さて、どうしよう。

母のフリース・シャツを作った時の残りぎれを、張り合わせることにした。
裁断する前に、スタイル画のようなものを描いて検討する。

リサイクル・フリース02 リサイクル・フリース03
(クリックで拡大画像)

左の案は、安定感はあるが、よく見るデザインだよな。
右の案は、ちょっと見ない感じなのと、細く見えるのが良いが・・・ホントに良いのか?

悩んだけれど、普通っぽいのを作っても意味がないので、右の案に決定。


製作の様子は吹っ飛ばして、あっという間に完成。
いつものように裁断して、ロックミシンで縫うだけ。
1日で完成する。

リサイクル・フリース04

首周りを、オレンジのシャツより幅5mm広げたのに、それより頭の通りがキツいって!?
フリースも、物によって伸縮率が違うのに驚く。
それによってガラッと変わってしまうのがね〜、ホント。
難しいわ。勉強になるけど。

今年の冬は、この手のタートルネック・シャツばかり作っていた。バカの一つ覚えのように。
しかし、同じ型紙を少しずつアレンジしていろいろ作ってみることで、得られる収穫も多いことがわかった。
体型、サイズ、素材、デザイン。
どれを取っても、洋裁は奥が深い、深過ぎる・・・。

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コースターサイズを1枚、染めてみる。



先が思いやられる。

ところで、写真にある顔料を入れるガラス容器はIKEAで買ってきた。
6個セットで149円。安ぅ。
3パック購入。たくさん必要だったので助かった。

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2月13日に突撃。



新三郷っすね。




店の外から、入店前の受付を待つ間に撮影。
平日なのに、けっこういますな。

入店するにも時間がかかります。

何を買おうにも量が多過ぎるので、手が出ない物が多かったです。




ホットドッグ(ドリンクバイキング付き180円)は、デカくて味も大味。
いかにもアメリカンな感じ。
IKEAの方がおいしいと思う。


お土産的に面白かったのは・・・



これですかね。迫力満点。
笑える。

その後、もちろんIKEAに寄りましたが、やっぱりこっちの方が面白いですね。
つくばにも来て欲しいな~、IKEA。

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もう一つ、Brydgeと共に到着した荷物♪

紅型ちゃんもやって来た01

それは紅型ちゃん!!

つまり、初心者のための紅型学習キットというわけですね。

紅型ちゃんもやって来た02

こんな感じで入っていました。


キットの内容は、

紅型ちゃんもやって来た03
(クリックで拡大画像)

刷り込み刷毛、顔料、糊置きされた色差し型。
製作説明DVD。

このDVDが秀逸で。
20分程度の映像ですが、丁寧な解説は非常に為になりまくり。
どれくらい為になったかと言うと、この間体験してきたアレは、一体何だったんだ!?ってな感じ。

沖縄から遠くても、これがあれば安心。
分からないことがあれば、いつでもメールなどでサポートしてもらえます。

紅おきなわのホームページ

まずは色差しの練習、がんばりまぁす。


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2月11日。ようやく到着しました!

香港から、EMSで送られて来ました。

Brydgeがやって来た01

今回の荷物は、税関から700円の請求あり。
パソコン関係の品物に関税はかかりませんが、消費税!
プラス通関手数料、200円とー。


Brydgeがやって来た02
(クリックで拡大画像)


アルミ削り出しの仕上げは高級感がありますね。

Brydgeがやって来た03

上部のヒンジ部分がミソで、iPadをガッチリ掴みます。
その横の網目模様状のは、スピーカー。


MacBook Proとツーショット。

Brydgeがやって来た04
(クリックで拡大画像)

こうやって並べてみると、ホンマにノートバソコンみたい。


Brydgeがやって来た05

閉じると、こんな感じ。
よくできています。


昨年の6月、iPad購入と同時に出資しましたが。
新しい物を生み出すのって、本当に大変なんですね。
Brad, Eddy and Samからの進捗報告を読む度、彼らの奮闘ぶりに思いを馳せました。

ま〜、そのため、当初の予定よりエラく遅くなりましたけど(笑)


そんなわけで。
出資者はハラハラしながら見守ってきましたが、これから購入する人は、そんなことを考える必要はありません。

まずは公式サイト。英語での取引になります。

そして、日本のAmazonでも買えちゃいますよー。
(気分は、ちょっと複雑)

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紅型の仕上げ作業と平行して、フリースシャツの量産をしていた。

基本はこのシャツと同じ型紙で、どんどん作るぞ。


仕上げた2着。
ターコイズブルーが私用、グレーが母用。

フリースシャツ01

頭が入りやすいように、首周りを幅1.5cm分広げた。
母のために調整したものだが、私サイズなら、5mm〜1cm幅で良いかも。

他にも変更箇所があり・・・

フリースシャツ02

袖の運動量を変えてある。
母用は袖付きの角度を大きく、二の腕部分に余裕を持たせてある。
袖口円周も、2cm増やした。
似たような体型の親子でも、部分で見れば結構な違いがある。

ところで、ここ数年の流行色であるこのターコイズブルー。
一度試してはみたかったが、今まで縁がなかった。
正直、似合うかどうか自信がなかったからだが、袖を通してみると、あらま、良く似合うこと!
この間作ったオレンジ色より、よっぽど顔映りが良い。
「好きと似合うは違うのよ」
とは、美輪明宏さんの言葉だが、やはり相性が良いのは、この系統の色だと再認識した。

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おきなわワールドで体験してきた紅型。
いよいよ、水洗して仕上げる日がやってきた。

紅型仕上げ01

アイロンがけをして染料を定着させた後、40度くらいのぬるま湯にしばらく漬け、のり落しをする。
(染料の定着方法は、正式には蒸すらしいが、作品が小さいのでアイロンがけで)

1時間ほどすれば、のりはすっかり落ちる。
染料の残りカスが付着しているので、それを優しく擦り取る。
(擦り過ぎは、色落ちの原因になるので厳禁)


紅型仕上げ02

水洗の後、絞らずに水気を取り、陰干しする。


出来上がり。

紅型仕上げ03

うーむ、B反品である。
今後も継続的に練習していこう。

しかし、やりたいことが色々あって、忙しい忙しい。

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