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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。



お煮染めなり。
毎度のことながら、だらだらと進行ちう。

次は、焼き豚だー。
ホンマにいつ終わるのやら。
ヘタすりゃ来年に持ち越し!?

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ハギレ処理編。
コースターを作る。



小さいのに、手間だけは一人前。
変な姿勢で作業していたので、腰が痛くなった。




表側。
とくに赤と緑の花柄の布は、母が昔、玄関用の暖簾を作った時に使用したもの。
時は1970年代で、いわばビンテージ生地ってところ。




裏側。
黄色の花柄は、アロハシャツのサイズ直しの時に出たハギレ。

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クリスマスにもらったカードは、こうして年末年始の棚を飾る。
欧米での習慣だけど、これは見習うべき。
心温まるよ。

花は、ホーマックのフラワーバイキングで購入したもの。
これを我流でアレンジメントしてみた。
リーズナブルに楽しめ、なかなか良い。

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雑巾、ふきんの類は、手縫いの方が柔らかく仕上がる。

・・・らしいのだが、私に手縫いは無理っぽい。
先日、1枚作ってみたらウンザリした。
技術云々ではなく、チクチクと時間がかかるのが我慢できん。

ということで、ミシンさまにご登場いただく。
うちでの初仕事だよ、シンガー・フェザーウェイトさん。




使って気づいたこと。こいつの垂直全回転釜は、日本の一般的なDB釜のミシンとは逆に回転する。
よって、針の向きも逆。
上糸は右から左に通し、ボビンも逆向きにセットする。
どうしてこんな仕様にしたのかな。別にいいんだけど、手持ちのボタンホーラーが全く使えないじゃないの(泣)。
これまた専用品を、アメリカから個人輸入するしかない。

実はクリスマス前に、アメリカのミシンパーツ屋で、新品の電源コードとボビン50個を注文した。
荷物は既に発送されているが、この年末年始に引っ掛かり到着が遅れるかもね。

それはさておき、何で逆回転にしたのかを、当時のシンガーに聞いてみたい。

【関連記事】
  • シンガー 221 フェザーウェイトを手に入れた時の記事は、こちら
  • ボビンや部品を手に入れるには、こちら
  • ボタンホーラーも欲しい場合は、こちら

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ハクキンカイロの備品を買いに、ホーマックに寄った。
ついでに店内をブラブラするうち、何気なく見切りワゴンの中を覗いたら・・・



懐かしい。
鍋焼きうどん等を作る、一人用鍋やがな。

こういうものを見ると、一気に子供の頃へタイムスリップしてしまう。
捨てていなければ、実家にもあるはず。
うちのは蓋に色がついていた。赤と青、それぞれひとつずつ。
出番が多かったので、よく覚えている。

すっかり片隅に追いやっていた昭和の忘れ形見。
気になるお値段は、300円のところ、150円!

しばらく鍋を持ってウロウロと考えていたが、結局2つお持ち帰りした。
さっそく夕食で活躍させる。メニューはトマト鍋♪
うーん・・・そこは昭和っぽくない。

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んで。
ぶち壊れたロックミシンで完成させたフリースのシャツ。
(正確には、これを縫い上げたところでミシンのルーパーが折れた)





胸には、さりげなくハワイ州旗を縫い付けてある。
もっと大きいワッペンもあるが、オレンジ色の地に付けると主張し過ぎるので、ポイント程度に収めた。

ニットなどの伸びる生地なら、ロックミシンを使い、裁断から2~3時間で縫い上げることができる。
この調子なら、年末年始の休暇中にもう1着作れると踏んでいたのに、アテが外れた (>_<)

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ロックミシンの下ルーパーが折れた。

ルーパー折れた

やられた感、満載。
この間は、ミシンから出る振動で電球が切れたし、わけわからん。

どんだけおっかなびっくり使わにゃならんのか。
こんなこと、母のベビーロックでは1度もなかったのに。
なんだかなー。

やっぱりアレかね。古い鉄の塊ベビーロックの方が良いってことかね。使いやすいし。
EF-405なんか欲しいなあと思いながら、ヤフオク見てる。
でも、ニットソーイングがしたいから、古い機種は見送ってるのだよ。
4本糸、作動送り付き機種なんて、あの時代にはなかったはずだし。

今年2月に購入したので、まだ保証期間中。
明日、JUKIに連絡しよう。
しかし、この年末に何たること!

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メリー・クリスマス!
(クリックで拡大画像)

某所のサンタさんたち。
毎年、ゴクローさまです。

サントレのボランティアは22日のみ参加し、23, 24日は教会に行きました。
クリスマス当日を落ち着いて過ごしたのは、恐ろしく久しぶり。

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今年も、大好評のうちに終了しました。

サントレ2012集合写真
(Photo: ISHIBASHIさん)

サンタ・オールスターズと、サントレ・バンド。

この日(22日)は、下野新聞の取材が入っていました。
その時の写真は、こちら
映像は、こちら

やっぱり、楽しいのが一番ですのぅ。

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シンガー221 フェザーウェイト。



188 プロフェッショナルとツーショット。
とっても小さい。




とある古道具屋のサイトで、ようやく発見。
この1ヶ月間、ずっと探していた!?




この黒い箱に入れて持ち運べる。




モーターが北米仕様なり。少々パワーダウンか。
コードも劣化しているので交換しないと。

針はいちおう動くものの、カラカラと高鳴りがし、あちこちのネジが固着している・・・。
開梱して最初の作業は、内部の掃除と油差し。
ネジの固着対策は、隙間に油を差しまくり馴染ませてから、何度もひねる。



純正オイルも付属していたが・・・さすがに油のアンティークはちょっと。
ということで自転車オイル、ネジ山にはデュラエース・グリースを使用。




綿埃も、それなりに出てくる。




オール金属製で、5.1kg。
確かに軽い。
Feather weight とはよく言ったもの。




垂直全回転釜。しかし独自式なので、ボビン、ボビンケースの互換性は一切なし。




縫い目は最高! 噂通り。




アタッチメントも豊富に付属。


製造番号から、1955年、アメリカ、ニュージャージー州、エリザベス工場製と判明。

1950年代といえば、日本ではHA-1規格の足踏みミシンが全盛だったころだ。
ついでに言うと、HA-1は大正時代から輸入されたシンガー15型の完全コピー品が元となっている。
つまり、日本は大正時代から何ひとつ変わっていなかったのに、欧米ではどんどん先進的なミシンが使われていたというわけ。

たかがミシン、されどミシン。
当時の日本と欧米の技術力の差に、軽いショックを覚えてしまう。

そして、この機種は未だに現役で使われているらしい。
とくにキルターが好んで使うらしく、レプリカまで製造されている。
それだけに、現地では部品は何でも揃う。
しかし、残念ながら日本では、現物はおろか、情報さえもほとんどない(私は英語のサイトを読みまくった)。
当然、ボビンも日本で手に入らないから、海外通販でまとめ買いすることになる。

そんなわけで、実用のために所有するには何かとハードルが高く、万人には勧められない。
しかし、満足度の高い製品であるのは間違いない。
持っている方は、大切に使っていただきたい。




あとー。
私のフェザーウェイトは、ストップモーション大ネジの固着問題が、まだ解決していない。
うーむ。

【関連記事】
  • 使ってみた感想は、こちら
  • ボビンや部品を手に入れるには、こちら
  • ボタンホーラーも欲しい場合は、こちら

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はあ、クリスマスですわ~。
今週末は、サンタ・トレイン本番。
12月22日(土)は、ミニコンサートですよ。

ということで、昼休みは自己練習。
仕事部屋で音を出すのは気が引けるので、ノマド演奏家は、場所を求めてブラブラ歩く。

やっと見つけた窓際のこっそり席。
隣にはホール。中は人の気配あり。




うををを~~~~。
社内合唱団とバンドのコラボ練習が聞こえるぅ~。

向こうも今週水曜日に、ちょこっとコンサートがあるはず。
気合入ってますな。

場所をしっかり確保した演奏家たちの音と戦うのは、難しい。
もぐりなノマド演奏家は、縮こまってキーボード・ベースを弾く。
その横からソプラノとサックスが聞こえた時にゃ。。。

思いっきり気が散った25分間でした。
チショー。

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ボアは当分触りたくない。

言いたいことも山ほどあるが、ほどいて縫い直すことさえ難しい生地だ。


首回りのコードがポイント。

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相方のパーカー製作、進捗状況。



今回は、先にロックミシンで端の処理をした後、ミシンで地縫い。
我が最強マシン、シンガー188でも、縫い始めは手で送らないと進まなかった・・・。
このボアという生地。ホワホワ毛羽立っているせいで、裁断すれば端から繊維がボロボロ落ちてくるわ、縫っている側から縫い目が隠れて見えなくなるわ。
なかなかの強敵である。

こりゃ、ニット・ソーイングと同じ、ロックミシンでの一発仕上げにした方が楽だと思う。
既製品なんか、そうなってるもんね~。




試着の結果、ポケットのデザインを変更した。

ネック周りは伸縮が必要なので、ロック仕上げの予定。
さて、袖と裾の始末をどちらのミシンで仕上げるか。。。

こうなると、カバーステッチミシンも欲しくなるよのー。
はあ、自宅に工房でも作らんと、置き場所がないがな。

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ハワイのラジオ局では、一日中クリスマス・ソングがかかっております♪♪

クリスマス・リース
(クリックで拡大画像)

久々に、リースを作りました。
材料は全て天然物。
各場所から摘んできたもの、拾ってきたものを利用。
リボンは、先日行われた日暮里繊維問屋街 冬のセールの時に手に入れたもの。
ゴージャスになりました♪

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相方のパーカーを製作ちう。

型紙は、メンズの本に載っている既成のものだが、訂正する箇所がけっこうあり。
全くの初心者じゃ、こういう細かい調整が難しいと思うんだが?




今日は、裁断と仮縫いまで。
休憩しながらも5時間はかからず、ここまでの作業を完了。
シャツに比べれば部品点数が少ないので、さっさと結果を出したい時は、こういうのが良い。

とにかく、在庫の生地が溜まってるのよー。
どんどん作らなきゃ。。。




次は、試着→訂正→本縫いとー。
ボアは、布帛とニットの中間のような特徴を持つので、基本的には普通のミシンで縫い、伸びの欲しい部分はロックミシンで処理しましょか。

しかし、この生地。
裁断面からモロモロと短い繊維が落ちてくるので、大変!
気をつけないと、家中クズだらけ。
片付け魔の相方が見たら・・・あ~、こわ。

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2012年も、ついに12月に突入です。
私の頭の中はようやく夏が過ぎ、秋になったと言うに (T_T)

脳内が秋でも、身体は寒いと言ってきやがります!
そうです。いよいよカイロの季節になりました。

そんな時は、やっぱり ハクキンカイロ
今年、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞!
サイトもリニューアルして、さらにパワーアップ!?



なーんと!
ホーマック梅園店にて、ハクキン純正ベンジンを発見!
幻のアイテム、おっさんベンジン
ホームセンターの殿堂、ジョイフル本田にも売っていないというに。
まさかのホーマック!

もう、これは手に入れるしかないってんで、



1本買いました。
家にはジッポーオイルがまだありますが・・・。
こんな貴重な物、買い置きしないと心配じゃないですか。

いや〜、探し続けて早5年。
ついに見つけたおっさんベンジンの雄姿に、うっとり。
もちろん、通販で買えますけど、店頭に並んでいるのを見たかったんですよ。
うれしいねぇ。

で、さっそく使いたいのですが・・・
現在、カイロが行方不明中
困っております。

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