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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

2011年11月27日。

11272011進捗01

前と何が変わってん?ってな感じですが、


11272011進捗02

まず、巻きステイの先がくっ付きまして、
全体的にさらに磨き込まれました。

前後バッグとサドルを預けてきました。
これで、バッグキャリアのダボ穴位置が決められます。


現在、仮組み用に付いているこのヘッドパーツ。

11272011進捗03

二協製作所の輪行用ヘッド。
十数年前に生産を停止する際、大量に引き取った物だそうで。

工房には、こんな“お宝”パーツが沢山在庫されています。
話をすれば、わらわらと出てくる出てくる。

これらのパーツを見るたび、日本の自転車関連工場がどれだけ消えていったかが伺い知れます。
うーむ、辛いなあ。

そんなワケで私の自転車は、最新パーツと懐かしのパーツが仲良く混じった構成になります。
何とも味のあることかな。


あ、でもこのヘッドパーツは純然たる仮組み用。
本組みではタンゲのロード用パーツを取付けるので、今だけ企画よ。

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うーん、残念。
やっぱり新しく買った針板は、やはり厚かった・・・。
布送りが甘いっす。

あの ガッガッガッと、布を送ってくれる頼もしさが消えてはならんです。
とりあえず純正に戻しました。

針板の厚み

針板の厚みを測ってみたら、2.5mm。
純正品は2.0mmだから、+0.5mm。
たかが0.5mm、されど0.5mm。
この差をミシンの送り側の調整で対応するか、針板の厚みを削るか。
考えどころデス。

しかし。

・ミシンの送り調整はできると聞いたのに、説明書に載ってないじょ。
・この金属の板を0.5mm削ってもらうのって、どこに頼めば良いの??

誰か教えて下さい。

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これ、買ってみた。

針板交換01

目盛り付き針板(職業用)。

最近の職業用ミシンや、上級クラスの家庭用ミシンには付属している部品である。
しかし、昔のミシンには付いておらん。

あると便利なのよー。

せっかくの職業用ミシンだから、とパワーアップ計画。
取付けると、こんな感じ。

針板交換02

ありゃま、もちょっと薄ければな。
純正品より厚みがあるようで、コンマ数ミリ分高さが出てしまった。
送り歯が、今までよりも少し埋まるのが、ちょっと気になる。

針板の斜め横に見える金属の塊は、 マグネット定規。

これらをどうやって使うかと言うと・・・

針板交換03

針板の目盛りに合わせてマグネット定規を取付け、ガイドにする。
縫う時は、針先を見ないで、マグネット定規と布地の際を見る。
これで、例えば裁断したところから1cm分内側を縫うなら、印がなくても縫えるというわけ。

この方法は、いちいち仕上がり線を入れなくて済むから、ほんまに便利ですよ~。

送り歯に関しては、もうしばらく様子を見てから判断しよう。
試し縫いでは気にならないけど。

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毎年恒例の、つくば光の森が始まったらしい。
これを見ると、あ~、また年末が来るんだなと。うーむ。
うれしくないような。。。

つくば光の森2011

つくばセンタービル、ペデストリアン・デッキにて。
今年のライトアップは、白いLED電球に統一したみたいで、だいぶ洗練されましたな。
一時は、青だの白だのと色がちぐはぐで、なんじゃこら な年もありましたが。

さて。
光の森のサイトを見て、今さら知ったんですけど。
点灯式には中西保志が歌いに来ていたのですね・・・。
うぎょ~!!

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私が勝手にそう呼んでいる、
村治佳織・奏一デュオリサイタルが中止になってしまった。

村治佳織・奏一デュオリサイタル 演奏会中止のお知らせ
「来る11月26日(土)につくばノバホールで予定しておりました村治佳織・奏一デュオリサイタルは、村治佳織さんが急病(右手の橈骨神経麻痺)のため中止となりました。」

とな。
エラい重症かと思ったが、1~3カ月もあれば、完治するものらしい。

橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)は、上腕中央部で上腕骨のすぐ上を走っている神経が、骨と体の外の硬い異物との間で圧迫されることで起こります。
症状は、手指や手首が伸ばしにくく(垂れ手)なり、しびれ感と感覚の鈍さが親指と人差し指の間にある水かき部に起こります。橈骨神経麻痺は圧迫性末梢神経障害(あっぱくせいまっしょうしんけいしょうがい)のなかで頻度の多いもののひとつです。
典型的には、深酒をしたあとに腕枕をしたり、ベンチに腕を投げ出すような無理な姿勢をすることや、腕枕をすることで上腕で神経が圧迫されることにより発症します。
(「Gooヘルスケア」より引用)

具体的な図解も、あったけど。

腕を下にして寝てしまった時に、しびれてしばらく動かなかった経験があるが、あれがひどくなった感じだろうか?
しかし、原因はそんな単純ではなく、ギタリストという職業も関係している・・・かもしれんね。

スラック・キー・ギターという、緩いギター奏法でさえ、ムキになって練習すれば身体に支障が来るのだから。
ましてや、クラシック・ギターの超絶技巧を長年に渡り続けていれば、何かあってもおかしくないと思われるのね。

しかし・・・残念であるのぅ。

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