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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

洋裁関連記事が続きます。

袖万(袖の仕上げをする時に使うアイロン台)を買いました。
それに付いていたラベルってのが、これ。

ロイヤル01

もう、昭和30年代ばく進中!って感じ。
印刷仕様は、すでにDTPですが、この雰囲気を変えていないってのが、スゴイ。

中でも、

ロイヤル02

ウチの裁縫道具は献上品♪
自慢なんだろーな。

ちなみに検索かけても、この会社のサイトはないみたいです。
(そういう社風じゃないかもね)

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ひとまず形にはなる。
(あとでベルト部分をほどいて縫い直す予定)

白いクロップトパンツ

写真のアロハシャツとどうしても合わせたく、白いクロップトパンツを探していた。
既製品が全く体に合わず、古着屋、通販と探し歩いたが、もおぉぉぉ、ギブアップ!

結局、自分で作ってみた。
昔取った杵柄(きねづか)。覚えておいて良かった技術。

それにしても、だ。
私の太ももって!!
標準サイズから逸脱している!?


綿100%の伸びない生地だが、ちゃんとそれに見合ったパターンを使ったのに。
仮縫いの時、キツくて真っ青
補正して3cm出した(それでもまだキツい)が、その分、縫い代が減ってしまい、その始末に往生した。
ほつれやすい生地で、大事な縫い代がどんどん消えていくのである。
うわぁぁ・・・。

共布をバイアステープにしてくるみ、しっかりした始末をした。
簡単に作れるはずが、何とまあ、めんどーなことに。

で。
苦労して仕上げても、着心地に難があるのは分っているわけで。
完成しても嬉しくないのが、哀しい・・・。

ま、でも。
おかげで良い勉強になった。
どんなことでも場数を踏まねば、先には進めぬ。

服を作るとは、
自分と向き合うことだと、つくづく実感。

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ミシンという強い相棒ができたもんで、これからは何でも作れます。

RITOの二人も、すっかりママ。
その子供たちにスタイを作って贈りました。

スタイ01

スタイ~つまり、よだれかけ ですな。
マジックテープで止められる仕様です。


スタイ02

表裏違う生地で縫ってあるので、リバーシブルとして使えます。

小物のくせに、仕立ては大変。
曲線縫いオンパレードで、緊張するする。
自分の洋服縫う方が、気が楽だぜぃ。

6つ作ってギブアップでしたのー。
RITOからは、予想以上に喜んでもらえました。

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前々からアロハシャツを探してきましたが、女性用の少ないこと少ないこと
ハワイから古着屋まで、あちこち探しましたが、本当に見つからない。
柄が良ければ、サイズが大きい、サイズがぴったりなら、柄が気に入らない。
そんな感じで。

さすがに思い知りました。
アロハシャツだけは、男のおしゃれですよぅ、ホント。

んで、ついにいじやけてしまいました。

洋裁、復活か01

ファブリック・サンキで、生地買っちゃいました

結局、欲しいものは、作った方が早い。
既製品の限界を知る、ってワケですかね。。。

熱心に洋裁やっていたのは、1994年ごろです。
それが突然パッタリ止めてしまい、今日まで来てしまいました。
あの止めっぷりは何だったんだろう?
ムキになり過ぎ、燃え尽きてしまったのか?

そして、今。
17年ぶりの復活かよ。。。

まずは新しく作る前に、巨大過ぎて相方さえも着ないアロハシャツを、自分サイズに直しました。
時間の合間に進めたので15日もかかったけど、仕上がると、やたらうれしいもんです。

実家の足踏みミシンを借りるだけでは、さらに時間がかかってしまうので、思い切ってミシンも購入。

洋裁、復活か02

前から欲しかった、シンガー188 Professionalです。
1980年代製造のヘビーデューティな職業用ミシン。
あんまり頼もしくて、うっとりしてしまいますぅ。

ま、そんなところで。
太く短い人生は止めて、細く長くやって行きますわ。
どんなことでもそうですが、だらだらしつつも続けて行くのが、結局は良いのです。

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あっけなかった。。。

アナログ放送が終わった

7月24日、Pieの工房にて。
家でも、このテロップが見られるかな? と確認したら、普通にアナログ放送やってるよ・・・ (- -;)
アパートはケーブルTVが入っているので、来年までは見られちゃうんだってさー。

てか、デジタル放送にする意味って、何なの?

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7月24日現在。
スポルティーフ・フレーム進捗状況。

フレーム進捗01

前三角部分の仮溶接終了。


フレーム進捗02

オール・ラグレス。
丸紅山口自転車、ベニックス号ゆかりのスーパー・ウェルディング方式で。
白くなっているのは、フラックス。


フレーム進捗03

フォーク先端部分。
マットガード取付け用のダボ穴が付く。
この小物は日本製だが、いずれ在庫がなくなる運命。
というのも、生産が次々にストップしているからだ。
今、この国で物作りを続けていくことが、いかに難しいかを思い知らされる。


フレーム進捗04

シート部分の処理は、巻きステーにて。

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