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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

はい、飯田楽器のWealthです。

飯田楽器Wealth01

弦を交換したばかり。


飯田楽器Wealth02

Made by Iida No. G 60

これも、1960年代の昭和ギターでしょう。
"60"ということは、6,000円でしょうか。

飯田楽器(現 株式会社イイダ/イイダ楽器)は、私が所有する PIRLESウクレレ を製造していたメーカーと同一と思われます。
クラシック・ギターは、Wealthブランド以外にPIRLESブランドもあったようで、時々オークションで見ることができます。

ちなみに、PIRLESは、Peerlesとスペルを代えて、今でも販売されています。


で、このギター。
どういうわけだかウチにやって来ました。
今回は相方経由で。
音楽やっているのを周囲が知っていると、こういうことが時々あります。

「これ、使っていないんだけど、どーだ?」
みたいな!

弦長は650mmで、ボディの大きさもまずまず。
「鈴木バイオリン」より抱えた感じが良いが、弦高がお話にならぬほど高い。
順ぞりのところにナット、サドルを取り替えた跡がありますが、その仕事がテキトー過ぎて、弾きにくいことこの上ない。
これじゃギターがかわいそう。

ということで、今日、地元の楽器屋で買ってきました。

飯田楽器Wealth03

ナットとサドル材です。
素材は牛骨、未加工品。

また古い楽器に細工を試みます。
現在、高音の鳴りがかなり残念状態ですが、交換によってどう変わるでしょうか?
楽しみ楽しみ。

しかし、こんなことばっかりしてるなぁ、私は(呆)

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PIEからメールが届きました。
フレーム寸法を確認して下さい、と。

  • フレームサイズ  460mm
  • トップチューブ長 510mm
  • ヘッド長  109㎜
  • ハンドルポスト突き出し  60㎜
  • ヘッド角  71°
  • シート角  75°
  • ハンガー下がり  30㎜
  • フロントセンター  ≒595

ブレーキはサイドプル、シマノ47~57対応のブレーキ。
船ゴムの最上端で650Cのリムに、下方で26HEのリムに合うように設定。

フレーム・スケルトン

はあ。
確認と言っても、何がなんだか分かりませんで。
慌てて、付け焼き刃の勉強です。
教材はネットと手持ちのカタログ、自分の自転車の寸法ですわー。

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いよいよ、My自転車をオーダーすることにしました。

自転車オーダー01

ビルダーは、古河のPieです。

自宅から工房まで片道40km。
エッチラオッチラ走って行きました。
今乗っている自転車を見せながら、こうしたいああしたいと話したかったので。


自転車オーダー02

こんな台に乗って、サイズを確認します。
自転車歴ウン年でも、乗ったことがなかったのですよ。
憧れでした。

100kmくらいの距離を楽に速く走れ、さらに泥よけとキャリアを装着したスポルティーフにする予定です。
身長156cmでも、どうしてもホリゾンタルのフレームにしたいので、ホイールサイズは650cと26HEのハイブリット・タイプで設計することになりました。
2種類のホイールサイズに対応させておけば、タイヤ選択の幅が広がります。


自転車オーダー03

測ったまんまの私のトップチューブ長は、500mm。
でもそのデータで作ったら、足が前輪に当たるかもしれない。
510mmに伸ばして、そこから検討してもらうことになりました。

まずは始まったばかり。
これから打合せだ、塗装だ、部品の組付けだ、と、頻繁に通うことになりそうです。

工房は和気あいあいとして、集う人々の雰囲気もよろし。
中にはフレームまで作る達人級もいて、いろいろと教えてもらいました。
一から自転車を仕上げていく過程が、とても楽しみです。

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