ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
ある日の夕焼け
ある日の夕焼け

ある日の夕焼け。
遠くに見えるは、筑波山。

はあ、最近お天気がいまいちパッとしないなあ。
月の締めに、せめてきれいな夕焼けでも。


2008年5月25日、18:48
RICOH Caplio R1v
RICOH Zoom 4.6-22.2mm F3.3-4.8
F3.3, 1/133sec.

(こうやって見ると、けっこう周辺光量落ちしとるなあ)
やりたいことがある人は、独立には向かない
日経ビジネスのオンライン記事をよく読むのだが、
タイトルのようなコラムが載っていたので、びっくり。

起業で失敗しないために
--本当にやりたい仕事がある人は、独立してはならない--

(3ページあるが、日経BP会員でない人は、さわりの1ページだけ読むことができる)

やりたいことがあるから、独立するんじゃなかったの!?
しかし読んでみたら、なるほどと思うことばかり。

つまり、「会社の中でやりたくないこと」があまりにも多い人、どうしても譲れない部分が多すぎる人こそ、組織の中で働くのではなく、独立することが向いているというのだ。

独立というのは、
やりたいことはできないかもしれないが、
やりたくないことはやらなくてもすむもの

である。

自分のことに照らし合わせると、はあ、その通りと言わざるを得なかったりする。
元々やりたいことがあり、特に独立を望んでいたわけでもないのに、成り行きでフリーランスデザイナーになってしまった私には、ちょっとイタイ言葉でもある。
結果的に半サラリーマン、半自営業の形態で仕事をしているのが、今の私の姿だ。

まあ、どちらの立場も、妙に理解できる。
人よりは多くのことを学べているだろうと思っていたいが。


やりたいことが決まっていない人は、すなわち人生においても柔軟になれるということだろうな。
やりたいことがはっきり決まっていると、それに縛られて他のことに目を向けられないもの。
はっきりすればはっきりするほど、融通が利かない。方向転換が難しい。
これは、起業するには致命的なことかもしれない。

しかし学校では、子供達にやりたいことを見つけさせるための教育を行っている。
これは、正しいことなのかどうなのか。
考えているうちに分からなくなってきた・・・
思い出の驛になる日まで
騰波ノ江駅舎01

関東鉄道常総線、騰波ノ江駅。


騰波ノ江駅舎02

同駅舎は、大正15年の駅開業当時の姿をそのまま残す貴重な建築である。
平成12年には、「関東の駅百選」にも認定されている。

しかし、老朽化のために取り壊され、改築されることになった。
この駅舎の姿が見られるのも、この6月いっぱいまで。


騰波ノ江駅舎03

駅舎に佇むと、なぜか
さだまさしの「驛舎(えき)」という歌が、頭の中で聴こえてきた。


君の手荷物は 小さな包みがふたつ
少し猫背に 列車のタラップを降りて来る

驚いた顔で 僕をみつめてる君は
夕べ一晩 泣き続けていた そんな目をしてる

故郷(ふるさと)訛りのアナウンスが今
ホームを包み込んで

都会でのことは誰も知らないよ
話す事もいらない

驛舎に降り立てば それですべてを
忘れられたらいいね


重すぎるはずの 君の手荷物をとれば
身じろぎをせず ただ涙をこぼすだけ

ざわめきの中で ふたりだけ息を止めてる
口を開けば 苦しみが全て 嘘に戻るようで

季節の間(はざま)ではぐれた小鳥が
時計をかすめて飛ぶ

泣きはらした目が帰ってきたことが
君をもう許してる

驛舎を出る迄に懐かしい言葉を
思い出せたらいいね

改札口を抜けたならもう
故郷は春だから


騰波ノ江駅舎04

懐かしい思い出を語る駅舎とも、もうすぐお別れ。

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関東鉄道では、6月28日に騰波ノ江駅 さよならイベントを開催する。
この日は駅務員室内の一部を一般開放するとのこと。

また、現在、記念乗車券も発売されている。
ちなみにこの乗車券の台紙は、私がデザインしたもの。
よろしかったら、手に取って見ていただきたい。


もうひとつ。
さだまさしの「驛舎」は、このサイトでさわりを試聴できる。
「さだまさしベスト3」に収録。
(このサイト、アルバムの全曲を試聴できて便利です)
ポラロイドがなくなる
今年の8月までに、全てのポラロイドフィルムの生産が終了されるそうだ。
このことが発表されたのは、今年2月。

SX-70フィルムが生産終了となった時は仕方ないと思ったが、汎用性の高い600フィルムがなくなるなんて、あり得ないと思っていた・・・。
2〜3年前まで積極的に新型カメラを出していたのに。
これじゃ、ユーザーに対してあんまり無責任ではなかろうか。

そういや、数年前にポラロイド本社が倒産したんだった。
こんな時は、日本ポラロイドがいくらがんばっても、どうにもならないことなのか・・・。

ポラ・ユーザーの中にはフィルム生産を続けてほしいと署名活動をしている人々もいる。
私も一枚加わりたい。

アメリカ合衆国で活動している団体
SAVE POLAROID.COM

こちらは、日本での団体
SAVE POLAROID JAPAN ホームページ

ポラロイドフィルムForever

ということで、ピールアパートフィルムを使って撮影。
露出アンダー気味。独特の雰囲気に仕上がる。

ポラロイド01

Polaroid Land 180
Tominon 114mmF4.5
F4.5, 1/15sec.

・・・あ。
このフィルム、フジのFP-100C だ。
これじゃポラロイド、ダメになるワケじゃん!
小貝川フラワーフェスティバル
5月24日。小貝川フラワーフェスティバルに行ってきました。
場所は、下妻市の小貝川ふれあい公園
春にはポピー、秋にはコスモスの花畑が広がります。
国蝶、オオムラサキが住む森もあります。

フラワーフェスティバル01

筑波山を背景に、ポピーが咲き乱れます。


フラワーフェスティバル02

お花畑を抜けると・・・


フラワーフェスティバル03

イベント広場です。

音楽イベントが開催されてましたが、つくばとはちょっと違う・・・。
カントリーな雰囲気マンマンです。

さすがは、「下妻物語」の本拠地ですな。

でも、ハーモニカ・オーケストラの演奏は素晴らしかった。。。


フラワーフェスティバル04

駐車場でフラワーフェスティバル協力券を、1枚100円で買いました。
その券と引き換えに、お米で作るポンポン菓子(写真↑)や、ポピーの種をもらいました。
ちょっとラッキーな気分。

ポピーは秋まきもできるので、時期が来たら、さっそくまくつもりです。

それにしても、今年は「けし」騒ぎがあってびっくりでした
例年なら、フラワーフェスティバル終了後も、しばらくお花は見られるし、花摘み会も行われるそうですが・・・

今年はフェスティバル終了後(つまり明日)、早々に刈り取られてしまうそうです。
万が一の対策ですが、残念ですね。
ひまわり食われた!
駐車場の端っこに、肥沃な場所を見つけまして。
食用ひまわりの種をまいたのですが・・・

ひまわり食われた01

やられました。

芽が出たのもつかの間。あっというまに双葉部分を食われました。

犯人は未確認。
縁だけ食べ残しているところが憎たらしい。


ひまわり食われた02

3粒まきましたが、お分かりになるでしょうか?
下二つは、すっかりやられて茎だけしか残っていません。
上の方に見えるのが最後の芽になりますが、すでに食われ始めていました。
2日後に確認したところ、やはり双葉は影も形もなく・・・

全滅 です。

しかし、近くにまいたチマ・サンチュとチンゲンサイはやられていません。
こりゃ、ひまわりの天敵がいると確信しました。

この地に種を直接まくのは、大変危険です。
仕方ない。ベランダでポット育苗中の苗があるので、大きくなってから定植してみようと思います。
さすがに虫も、大きく強く育った植物には手を出せないと言いますから。

ジャガジャガと大根
鉢植えジャガイモ。どうやら新しいイモができているようで、それが土から顔を出すのです。
一体どれくらいのイモができてるんだろうかと、掘ってみると・・・

ジャガジャガ

うをー! マジっすか?

こりゃ十分大成功ですな。
生協で買ったイモを、シャレで植えてみただけなのですが。


変わりまして、こちらは大根。
もっと太る予定だったのに・・・

チビ大根

葉が茂らずに気がついたら2ヶ月。
抜いてみたら、こんなでした。
リカちゃん(←人形のね)に持たせると、ちょうど良いサイズ。
明らかに肥料不足です。
プランターでいきなりの自然農法は、まず無理だと痛感しました。

でも、小さいながらも太ろうとする姿はいじらしい。
ウクレレサムシングに出演
2008年5月18日、新宿で行われたウクレレサムシングというイベントに出演しました。

ウクレレサムシング02

キワヤやNUAとは全く違う環境で、初めての出逢い。
新鮮です。

ウクレレサムシング03

でも話を聞けば、共通の知り合いがいたりします。
結局は繋がっているワケですよ。
そこがウクレレの輪のすごいところ。

ウクレレサムシング01

みなさん、各々の個性を存分に出していました。
いやあ、濃い、濃い(笑)


残念ながら私たちの写真は、ありません。
自分で自分は撮れないものね。


ウクレレサムシング04

こんな素晴らしいイベントを毎月開催している、主催者のT-ZOさんに感謝です。
ありがとうございました。


【当日のLUNAのプログラム】
Crazy-G
Wai O Ke Ani Ani
Pua Lililehua
さんぽ

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ウクレレサムシングは、毎月開催。
場所は新宿、レノンハウス
雨漏りですよっ!
台風ですね。
日本って、穏やかな天候が続かない地域ではと思う今日このごろ。

雨漏り01

・・・・・・雨漏りです。

雨漏り02

窓枠上部の隙間から雨水がしみ出してきます。
変なところから漏れるから、バケツで受け止められない・・・
仕方ないから、タッパーを置きます。
容器が浅いために、水がはねて床のあちこちに飛ぶ (T T)

さらに悪いことにこの雨漏り。
この間、補修してもらったばかりなのです。
全く直ってないじゃあああん!!

あれは忘れもしない4月8日。今朝と同じ暴風雨であった・・・。


つーか、
ちゃんと直して、パ○ホーム!


ということで、当初考えていたブログのネタが更新できずに、私の早朝が終わる・・・(汗)
本日の昼食
日頃はお弁当持参の私ですが、今日は職場の食堂を利用しました。
ナスのミートソーススパゲティ(サラダ付)、420円也。

本日の昼食

というのも、昨日のイベントでパワー使い切ってヘトヘト。
疲れが今日まで残っていまして。
朝は何にもする気が起きず。

相方も何か買って食べてもらうことにしました。
スマンです。

・・・で。
肝心のイベントの話は後ほど報告します。
お楽しみに。
苗を植え替える
このところ、お天気がすぐれませんね。
種から植物を育てていると、太陽が出ない、気温が低い状態が長く続くと困ってしまいます。

それというのも4月下旬ごろ、同じような気候の中で、苗を出しっぱなしにしておきまして。
すくすく育っていたミニトマトの苗を、低温障害で全部ダメにした経験があるからです。

原因は、
・冷たい雨に当たった
・気温が低く、地温も下がっていた
・土の湿度が過剰だった

と考えています。

3日間の出来事でしたが、苗にとっては、ダメージを受けるのに十分な時間だったのでしょう。
(そういえば、災害に巻き込まれた時のヒトの生存率も72時間、つまり3日間までとか)

あれ以来、気温の変化にはものすごく気を使います。

植え替え01

しかし、あまりにも長雨なのでイライラしますね〜。
苗は確実に成長していて、育苗ポットから根っこがはみ出しているのもあるのです。
もう待ってられねーってなわけで、雨が止んだところを見計らい、ベランダで植え替えをしました。
時々、小雨も降ります。園芸日和とは言いがたい状況です・・・

植え替え02

これはカボチャの根っこ。
発芽してから2週間でこんなに張るんですね。いや、参りました。
想像以上に旺盛な発育です。

今朝は、太陽がようやく顔を出しました。
出勤前に苗を外に出して行きましょうね。
お台場ハワイフェスティバル2008
5月4日。今年もお台場は、ヴィーナスフォートに行ってきました。
ハワイアンフェスティバル見物のためです。

お台場ハワイアン02

会場は、人だらけ。
昨年と様子が違いました。


お台場ハワイアン01

1時間待って、ハーブ・オオタJr. の演奏にもありつけました。
見るのは、弦をつまびく右手と運指する左手ばっかり。


おや?

お台場ハワイアン03

人ごみに辟易して、早いうちにお台場から脱出です。

お台場ハワイアン04

バイバイ、お台場〜。


お台場ハワイアン05

レインボーブリッジを抜けると、日の出桟橋です。
次の船に乗り換えます。

あとは隅田川の川登りだ〜。


お台場ハワイアン06

キントウン○まで来たら、

お台場ハワイアン07

1時間後には浅草にいましたとさ。

キワヤの営業日でなかったのが悔しい・・・。


あれ?
これって、ハワイアンフェスティバルの報告なのか?
まちかど音楽祭2008「祝・こどもの日」
2008年5月5日。
この日、つくばの街中は音楽でいっぱいになります。

2008つくばまちかど音楽祭05

筑波大生のサークル。
(大学の芸術祭も併催)


2008つくばまちかど音楽祭01

うくれれ・キッド&マカマカ!


2008つくばまちかど音楽祭04

オイルマン・ブラザース!!


私らも、公園内でプチッとストリート参加。

2008つくばまちかど音楽祭02


観客のミナサン!!

2008つくばまちかど音楽祭03

(※ほぼ、身内ばかり)


お天気がビミョーでしたが、外で演奏するのは楽しかったです。
またやろう。
チンゲンサイ、開花ちう
あの、野菜のチンゲンサイですよ〜♪
(今朝、6時42分に撮影)

チンゲンサイ開花中


今(8時42分)見たら、さっきまでつぼみだったのも開花していました。

チンゲンサイの花

菜の花のようですが、それより小さくてかわいいです。
さっそく虫がもぐりこんでいました。
これなら、受粉して種も採れるでしょう。


お次は、ヘタの部分を水栽培している大根。

大根の実ふくらみ中

花が散った後、実がぷっくりしてきました。
ようやく種ができそうです。
この大根は、3月下旬から開花し始めましたが、実はなかなか膨らみませんでした。
やっぱり虫が来てくれないと受粉しないようですね。

どちらもアブラナ科の植物です。
花の色、形は違いますが、成長の様子、花芽の出る様子はよく似ています。