
1月にここで紹介しましたが、カップヌードル・リフィル。
突然に思い出して、普段はコンビニなんて立ち寄りもしないのに買って来ました。
(この辺ではコンビニでしか買えないからです!)

中を開けると、いきなり取扱説明書が入っていました。
カップヌードルに取扱い説明書かよ。
(正確には、マイ・ヌードルカップの取扱説明書)

説明書を取り出すと、マイカップと詰め替えリフィルが2つ入っています。
味は、醤油味と人気定番のシーフード味。
・・・黒い外袋が不気味です。


カップは、とてもしっかり作られていています。
ちゃちいモノを想像していただけに、良い意味で予想を裏切られた感じ。
「Cup Noodle」の柄は、自分の好きなものに入れ替えられるようになっています。
これがマイヌードルカップの、マイヌードルカップたる由縁ですね。

こちらは蓋です。
カップを保存する時や、移動の際は、ゴムパッキンが付いている方を下にすると、きっちり閉じられるようになっています(完全密封ではありません)。
カップヌードルを調理する際は、ゴムパッキン側を上にして、被せるようにするだけ。
ストッパーがついているので、ずり落ちることはありません。
機能的に作られています。
この商品、一過性のものではなく、真面目にメーカーが開発したものだということが、よく分かりました。
詳しくは、カップヌードルのサイトをどうぞ。
ただし、これをライフスタイルとして続けていけるかは微妙かもしれません。
よほどのカップヌードルファンでないと、常食にはしないでしょうし。
それに、リフィルがコンビニでしか手に入らず、おまけに定価128円(税込)では・・・。
スーパーの特売で、カップ付きカップヌードルが2個くらい買えてしまったりもします。
そこまでしてカップヌードルリフィルか?と自問すると、それは、ない・・・。
ただ私は、カップラーメンを食べた後のゴミをとても気にしていたことは確かなのです。
よって、このカップを手に入れたことで、新しい選択枝ができました。
つまり、チキンラーメンを代表とするカップの付いていない即席麺を極力買うようにし、このカップで調理すると思います、私の場合 (~.~;)
このスタイルを定着させる方向に持っていけるのなら、コンセプトは間違っていないなと思いました。
マイ・ヌードルカップにこだわる人なら楽しいですよ。
ついでに・・・
袋物のインスタント麺を扱ったサイトを、ご紹介しますね。
とろ部屋

