ピンホールカメラをご存知だろうか?
そんな手間のかかる写真撮影を愛して止まない人々がいる。
日本針穴写真協会
さて、私は時々ポラロイドを使って遊ぶことがあるが、ポラロイドを使う人には、なぜかこういった手間のかかること、オモシロイことを探す傾向の人が多い。
実際、日本ポラロイド社が大真面目にピンホールカメラキットや、怪しいトイカメラHOLGAのためにポラバックを発売した時には、こんなことやっててこの会社、大丈夫か?と思いながらも応援する気になったものだ。
で、そのポラロイド社でHOLGA by Polaroid、ピンホールカメラ等を開発していた方が、独立して立ち上げた会社がA-Powerである。
こんな美しい「暗箱」も販売している。

135から4×5まで、サイズも豊富なラインアップである。
すんごい。
これらのカメラは、この会社のネット通販ほか、ヨドバシカメラでも大真面目に買える。
- 内部に光が一切入らない箱状のものを用意する。
- 針が通るくらいの穴(ピンホール)を開ける。
- 針穴から差し込む光が、箱内部の反対側に被写体を写し出す。
- その写った部分にフィルムをセットすれば「写真」が撮れる。
そんな手間のかかる写真撮影を愛して止まない人々がいる。
日本針穴写真協会
さて、私は時々ポラロイドを使って遊ぶことがあるが、ポラロイドを使う人には、なぜかこういった手間のかかること、オモシロイことを探す傾向の人が多い。
実際、日本ポラロイド社が大真面目にピンホールカメラキットや、怪しいトイカメラHOLGAのためにポラバックを発売した時には、こんなことやっててこの会社、大丈夫か?と思いながらも応援する気になったものだ。
で、そのポラロイド社でHOLGA by Polaroid、ピンホールカメラ等を開発していた方が、独立して立ち上げた会社がA-Powerである。
こんな美しい「暗箱」も販売している。

135から4×5まで、サイズも豊富なラインアップである。
すんごい。
これらのカメラは、この会社のネット通販ほか、ヨドバシカメラでも大真面目に買える。

