ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
ただいま好評発売中
鹿島鉄道ポストカード、ただいま好評発売中。

鹿鉄ポストカード

おかげさまで9月16日の発売開始より、限定2000セット中、半分の1000セットが売れました。
制作者としましては、これほどうれしいことはありません。

鹿島鉄道株式会社は、来年3月の廃線を表明しています。
しかし、これまで同社を支援してきた茨城県と沿線4市で構成される鹿島鉄道対策協議会が、現在、新事業者を公募しています。
最後まで存続の道を諦めずに活動しているわけです。

このローカル線に興味を持っていただける方が、ひとりでも増えることを願っています。

ポストカードや記念乗車券などの鉄道グッズはもちろんのこと、終着である鉾田駅名物のたい焼きはお薦めです。
ぜひ、一度乗ってみていただきたいと思います。
JR常磐線、石岡駅から終点、鉾田駅まで27.2キロの旅。
フリー切符や、サイクリストのために自転車を持ち込めるサービスなども実施しています。

鹿島鉄道株式会社のサイト
ウクレレが縁で・・・
いろんなことに興味を持ちます。

まずは、ハワイアン。
フラダンスの体験講習があるというので、つくばカピオのリハーサル室に行ってきました。

フラ体験講習

ゆったりした動きですが、けっこうな力技で、ひととおりの型を学んだあとは汗びっしょり。
ひとつひとつの振りに意味があり、歌詞をその振りで表現します。
まったく奥が深い世界です。

フラソングは、歌詞の意味を分かった上で歌わないとイカンと思った次第。

それにしても、先生のダンスは美しかった・・・

 ☆ ☆ ☆ ☆

行き着けのカフェの1周年のアニバーサリーでは、お客さんたちと一緒に「ハッピー・バースディ」を歌ってきました。

二葉カフェBirthday

(さすがに演奏中の写真はありません)
ここには私の置きレレもありますし、ウクレレ仲間も自分の楽器を持って歩いてますので、いつでもスタンバイ可能なのです。
マスターに感激され、音楽の持つ力に驚きました。

 ☆ ☆ ☆ ☆

次の日は、職場にて。昼休みにセッションをしました。

セッション

と言えるほど、うまくはない(汗)
南極越冬隊に参加することになった研究員さん。
習い始めたサックスを南極暮しの1年半の中で精進してくるそうです。
帰ってきたら、練習の成果を見せあいましょうと・・・。

とまあ、週末から月曜日にかけて、ウクレレにまつわることばかりでした。
修了しました
6ヶ月の初心者コースが遂に修了しました。
早かった・・・あっという間です。

思えば、昨年の10月頃からウクレレを始めました。
当時は音が出るだけで楽しく、まさか自分がレッスンに通うことなど考えていなかったのですが・・・。

ウクレレつくばッシュ」というイベントに参加して大衝撃を受け、その後次々といろいろな体験を経て・・・
やっぱり我流はダメ。長く続けるのなら基礎からちゃんとやらないと。
という考えに到達したのでした。

それからあちこちの教室を探し、見学や検討を重ね・・・このスクールに入校することを決めるまでに3ヶ月。
満を持して申し込もうとした時にはすでに定員オーバー、次のコースが始まるまでさらに数カ月・・・レッスンを受けるまでにずいぶんと時間がかかってしまいました。

でも、始まったらあっという間。
我流で身に付いてしまった変なクセを直すのに四苦八苦し、弾きやすい効率的な運指の仕方を学び、カッティングの稽古にいそしむ・・・

そうこうしているうちに、遂にめでたく卒業です。

・・・しかし、本音はずっとずっとレッスンを続けて行きたい。
いつでも傍にいてくださる先生の存在は、非常に大きいのです。

先生からは、何よりも音楽に対する姿勢を学んだ気がする。


さて、これからどうしようかと考えているところ。
どのような形でウクレレを続けて行こうか?

やっぱり同じ志を持つ人たちと、学びながら続けて行くことが一番。
そのために、またいろいろな場所を見てみようと思っています。


レッスン修了証書

我が人生の中で、最もうれしかった卒業証書です。


こわれちゃった
あーあ。

壊れちゃった01

職場の置きレレにしていた安レレくん(JAMCO No.250)が・・・。

チューニングしていた際、ちょっとペグをぐいっと回した時に、バキッ!と。

一瞬、何が起こったのか、わかりませんでした。

壊れちゃった02

このように、ボディとネックの接合部が外れてしまいました。
生まれて30年を経ている古いウクレレです。接着剤に粘りがなくなっていたのでしょうね。
それにしても、ただ張り合わせていただけ!
何の補強もありません。

はあ・・・しかし、指板はバッキリ折れるわ、12フレットの金具は吹っ飛ぶわ。

職場の環境も問題だったかもしれません。とくに湿度。
ひどい時には30%くらいに低下していたようです。
木の状態を良好に保つためには45%〜60%の湿度が適当なんですって。
昨日、初めて知りました。

そんな環境に、ケースにも入れず転がしておいたのです。
乾燥した部屋に、よく乾燥した楽器・・・寿命が縮むのは当然です。

無知というのはホントに怖いですね。
以後、部屋の湿度が気になって気になって仕方ない。
湿度計を買おうかと思うくらい。

さて・・・
これをどう直そうか考え中。
ネックとボディの間にダボをはめ込んでから張り合わせようかしら。
このまま接着剤だけ使っても、また同じことを繰り返すでしょうから。
ハンドベル・コンサート
ハンドベルのしらべ
〜第9回 グロッケンシュピール・チャリティ・コンサート〜
筑波バプテスト教会
11月23日(木・祝)
14:00開演

ハンドベル01

久々にハンドベルのコンサートに行ってきた。
毎年この時期になると案内状が届いていたが、数年ぶりにスケジュールの都合がついた。

今回は相方をはじめウクレレ仲間2人の、合計4人で。

昔聴いた時より、数倍も感銘を受けた。
演奏者の腕の向上も、もちろんあったとは思うが、
いちばんの理由は、聴き手である私の心境の変化にあるように思う。
「聴くだけ」の人間の時は、ただぼんやりと漠然としか聴いていなかった。
自分が演奏者になってみて初めて、他の演奏者に敬意を表せるようになったのかもしれない。

とにかく、演奏にかける真剣さがひしひしと伝わるコンサートだった。
それは一音一音手の抜けない、ハンドベルという楽器の特性もあるかと思う。

みんなが協力して自分の仕事をきっちりこなさなければ、このハーモニーは生まれない。

とても大切なことを教えてもらえた気がする。


ハンドベル02

ずーっと前に聴いた時より、ベルの数が増えているような(汗)
4オクターブまであるとのこと。全てを揃えたらグランドピアノ1台分は軽く超す値段になるらしい。
ちなみにここで一番大きい(低音)ベルは、ひとつで20万円。


ハンドベル03

このようにベルに音名(D#/Eb)がつけられている。数字はオクターブ数を表わす。
ハンドベルは、アメリカのメーカーの特許製品であり、世界中でもアメリカの2社、ドイツの1社しか製造されていないとのこと。
ひとたびポーンと鳴らすと、非常に長い残響が続くので、どんどん音を重ねていくことができる。
中低音の和音は、ベルというよりパイプオルガンのようで、聴いた人は驚くと思う。
とても奥行きのある楽器である。

【用語解説】
グロッケンシュピール
ドイツ語で「調律されたベルのセット、あるいは、鐘を鳴らす」という意味。
一般に楽器としては、ハンドベルのことではなく、鉄琴のことを指す場合が多い。

「お花」のある風景
これは、なんでしょう?

霧吹き01

答えは、霧吹きです。

行きつけの雑貨ショップにありました。
完全一目惚れです。
連れて帰ってきてしまいました。

中に水を入れて、(※)ラバーでできたボトルをシュコシュコやれば、上のお花の真ん中からシャワシャワと水が出てくる仕組み。

日常の品に存在するデザインが好きです。
さりげなく置かれる風景が、また良いのです。

・・・しかし、まだ実際に水を入れて使ったことはありません。

視覚的に見て美しいデザインが、使用しても美しくいられるだろうか。

カッコはいいけど、使いにくいのよ。
ではダメなんですよね。

試すとなると、ちょっとドキドキ。


取扱いは
http://www.global-arrow.com/

※品質表示を見ると、ボトル部分はTPE(熱可塑性エラストマー)とあります
土浦交響楽団演奏会
土浦交響楽団
創立30周年記念特別演奏会
11月19日(日)
土浦市民会館大ホール
14:00開演

土饗演奏会01

【プログラム】
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
       交響曲第41番「ジュピター」

ワーグナー/歌劇「リエンツィ」序曲

ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」


うーん。
予習が足らなかったせいで、このプログラムはキツかったデス。
「運命」なんて、よく知っているようで、まともに聞いているのは第一楽章だけだし・・・(苦笑)。

今年はモーツァルト・イヤーなもんで、ちまたでいろんな曲を耳にしますけど・・・やっぱり好きになれない。
年齢を重ねたら変わるかしら? なんて高校生の時には思ってましたけど、一向に変化する様子なし。

そんな中で、やっぱりワーグナーの曲調が自分には一番フィットしたなあ、と。
やっぱり近代、現代の作曲家の方が私は好きなのかも・・・。

ホールはかなり「デッド」な空間。
オーケストラの音がステージ上に溜まっている感じで、いまいち乗れませんでした。
つくばのノバホールのように、音が観客席まで溢れ、満たされていく感じには程遠い。

とはいえ、推定1960〜1970年代に設計された多目的ホールと比べること自体まちがっているのです。
なぜならノバホールは、1980年代当時の技術を駆使して設計されたクラシックコンサート専用ホールなのですから。

それはともかく。
私にとって大変なサプライズがありました。
このコンサートに誘って下さった知り合いの、知り合いである団員さん。
(この方は私の勤務先に勤めています。)
彼の息子さんもここの団員で、藝大を卒業後、プロの音楽家に。
私は2年ほど前にその彼、啼鵬さんのコンサートを聴いて、とっても感銘を受けていたのでした!
こんなところでまさか繋がるなんて、音楽の輪ってスゴイですね。

で、以前覗いていた啼鵬さんのサイトを探していたら、ブログを見つけてしまった!
デュアル・モード・ビークル(DMV)
線路と道路の両方を自在に走行する車輌。

開発したのはJR北海道。
マイクロバスをベースにした車体で、17人乗り。
道路では普通のナンバープレートを付けて走行、線路上では、タイヤの内側に格納した4つの鉄輪を油圧で下ろし、10秒で鉄道車輌に変身。線路上でも、レールに接したゴムタイヤの後輪が動力となって、最高時速70キロで走行。

背景には、全営業距離2500キロの6割が不採算路線であるJR北海道の経営事情がある。
経費節減の期待を担い登場したDMVは、製造費が1両2000万円でディーゼル車輌の7分の1、燃費は4分の1。
車重も6トンと普通車輌の7分の1。従って線路の保守、点検経費も軽減できる。
線路と道路を乗り換えなしで済むバリアフリーの特性も、今の時代には注目される点である。

しかし、道路と鉄路をどちらも走れる車輌のための法律は、世界中を探してもどこにもない。
国土交通省は10月末にJR北海道と「DMV技術評価委員会」を設置して実用化に向けた具体的な基準作りを始め、今年中に結論をまとめる予定。

はあ、これ。
もっと早く登場していたら、経営の厳しいローカル線のいくつかは、廃線に追い込まれずに済んだかもですね。。。
実際、導入の検討を始めている自治体や鉄道会社もあるとか・・・

鹿島鉄道・・・どうなるかなあ。


参考記事;
毎日新聞 土曜解説:JR北海道、DMV営業運転へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kaisetsu/news/20061111ddm004070004000c.html

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」
デュアル・モード・ビークル

車輌の写真;
鉄道ファン 車輌リスト
おひなさま
これからクリスマスという時期に、おひなさまの話題。

桜川市真壁町真壁の染織工芸サロン「蔵布都(くらふと)」で、「真壁の蔵の文化祭」を開催中。20日まで。
京都市の有職(ゆうそく)人形師、平安寿峰さん制作による豪華なおひなさまを展示。
天皇皇后両陛下の即位式で用いられた衣装を再現、おひなさまはその布を身にまとっているとのこと。

真壁は古い町並みが多く残され、町ぐるみで「真壁のひなまつり」を行うことで有名。
住民たちがその家のおひなさまを飾り、訪れた人々に披露する様子は素朴であたたかい。

参考サイト
真壁のひなまつり
解禁日だそーで。
ボジョレー01

これ、全部が今日の新聞の折込チラシ。

スンゲー。ボジョレー一色。

これを見るまでワタシ。
ボジョレーヌーボーの解禁日を知りませんでした。
いやはや広告でお知らせいただき、誠にありがとうございます、ってところですわー。

ボジョレーヌーボーの出荷量ナンバー1は、日本だと聞いたことがあるんですが。
ホンマですかいな!

ボジョレーに限らず、日本(とくに東京)は、世界中のありとあらゆる品物が流通しています。
意外と日本で売られるごくありふれた物が、とても洗練されていたりします。
(これはパリやニューヨークのお店を眺めて感じたことです!)

そういう意味ではすごい国ですよ、日本は。
良いか悪いかは別にして。

・・・ボジョレーヌーボーの話に戻ります。
解禁日を過ぎて、年を越してしまった物を見たことはありますか?
なんだかとっても寂しげなんですよね。思いっきりバーゲンプライスになってるし。
12月25日のクリスマスケーキと、なぜか似ている・・・。

一度、そのバーゲンヌーボーを買って飲んでみたことがありますが。
なんだかイガッ、ピリッとした感じで、あんまりおいしいと思わなかった・・・
ボジョレーヌーボーは、それ1回限りですねー。
お誕生会
誕生パーティ

ちょっと遅れた、相方の小さなバースディパーティ。

事のきっかけは、私のネット友達であるベースマン、リトル・ドミーさんが、一緒に音楽活動をしている相方のために開いたバースディ。
みんなで音楽を奏でながら楽しく・・・という話を聞いて、「これは!」と。

やっぱりいくつになっても、みんなでお祝いするのは良いものですねー。
ウクレレ伴奏をして、みんなで「Happy Birthday」を歌いました。

個人的に印象的だったのは、照れる相方に突っ込み入れる妹さんでありました。
それと、自分の誕生日ではないのにうれしくてたまらない、姪のおチビちゃん。
ろうそくを一緒にフーッとする姿が可愛かったです。

それから・・・
誕生日当日には、勤務先で一緒にウクレレ弾いているお友達と一緒に Happy Birth 隊を結成。
デジカメ録画した映像を相方に送ったりもしました。

楽しいことは、どんどんやるのが良いですね。
腰が痛い
腰が痛いんです、ここ1ヶ月ほど。
にぶーい感じ。鈍痛っていうんでしょうか。

別に重いもの持ち上げる仕事とか、してるわけではないんですよー。
デスクワークが中心なのに。

いや、かえってデスクワークの方が腰にとっては厳しいのかしら?
日常的に運動不足だし。

他に考えられる原因。
自宅の仕事場のデスクが、椅子の高さに比べると低くて。
手元をデスクのレベルに合わせるために猫背になっていました。何時間もね。

そういう状態を何年も続けた結果、ついに腰が悲鳴を上げたか。
動けない歩けないというような、激しい痛みではないから、だましだまし過ごしていますが。

具体的な症状としては、姿勢良くしている分には痛みは感じないが、自分の身長に合わない洗面所や流しでかがみ込んだ状態で何かをするということが、辛くてできません。

自分の咳でも、鈍い痛みを感じるしー (-_-;)

どなたかアドバイスありましたらコメント下さい。
デザイナーの展覧会、2つ
佐藤卓展「日常のデザイン」

佐藤卓のデザイン

水戸芸術館
 期間  :2006年10月21日(土)〜2007年1月14日(日)
 開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
 休館日 :月曜日、年末年始12月27日〜2007年1月3日。
      ただし、1月8日(月・祝)開館。翌、1月9日(火)休館

現在活躍中であるデザイナーの展覧会。
奇をてらうのではなく、日常生活のなかにあたりまえにあることを大切にしているデザイナー。
近作はロッテ・キシリトールガム明治・おいしい牛乳のパッケージデザイン、
NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画メンバーおよびアートディレクションなど。


デザイン・日本・亀倉雄策

亀倉雄策のデザイン

宇都宮美術館
 期間  :2006年11月19日(日)〜2007年1月21日(日)
 開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
 休館日 :月曜日、祝日の翌日(11月24日、1月9日)
      年末年始(12月29日〜1月3日)

言わずと知れた「巨匠」の回顧展。
東京オリンピック日本万国博覧会のポスター、NTTのマークなど、数々のビッグプロジェクトに関わっている。彼の名前は知らなくても、彼の作品を見知ってる人は多いはず。
1997年に亡くなるまで、日本のグラフィックデザイン界に「君臨」し続けていたように思う。


※画像は会場のサイトから流用させていただきました
研究者のためのホームページ
仕事で研究所のサイト制作をやってるためか、ついつい、こんな本を借りてしまう。

研究者のHP作り

これからホームページをつくる研究者のために
〜ウェブから学術情報を発信する実践ガイド〜
岡本 真 著/築地書館

研究者とインターネットとは切っても切れない関係であるが、自分のサイトを持っている人は意外と少ない。

本書はそんな研究者が自分のサイトを持つためのガイドブックである。

ホームページを作る目的。
誰かの役に立つように作らなければ、と意識する人が多い。
しかし本書では「自分の役にたつために作れば良い」という、非常にシンプルで適切な発言をしている。
極めて潔い。

そこで、自分のサイトを顧みてみる。
果して誰のために作っているのか?

放置状態にしている原因は、ターゲットの不在であるかもしれない。

この本に引用されている記事で、人物リソース集ARIADNEを主催している二木麻里氏の言葉が非常に興味深い。

「ウェブサイトは何よりもまず、製作者の役に立つツールとして発生するのが自然なのである。わがまま? いいえ、ちっともわがままではない。ひとりの人間にとって心から役立つものを作れたら、それはきっとほかの人が使っても役立つ。これは一種の逆説であるけれど、インターネットにはいつもこの逆説がついてまわる。」
(「情報発信基地としてのウェブサイト構築」、『情報管理』44-8、569頁、2001年、科学技術振興機構)
夜の踏切
夜の踏切

私、こういう風景を見ると、吸い込まれそうになるんです。

ちょっとヤバイですよね。

ここは自宅近くの踏切ですが、
車に乗って通りかかると、よく足止めされます。

そんな時に、ふっと・・・
ポッキー百奇
出張帰りの研究員さんからお土産をいただきます。

pocky百奇

勤めている部署が中国と関係の深いところなもんで、自然と中国土産になるワケだ。

で、

ポッキーです。
百奇です。
このように音を当てて漢字表記するのでしょうけど、「百の奇蹟(もしくは奇怪な出来事?)」ですから、スゴイです。
なんか起こりそう。

プリッツは「百力滋」。
百の力の出る滋養のつくものが入ってるんですね。
これ食べたら、ポパイになれますね。

しかし、日本企業おそるべし。
アジア各国のお菓子市場までも制覇しているのか。

肝心のお味は・・・・・
烏龍茶や北京ダックと言うことですが。


MIYA JAZZ INN
栃木県、宇都宮。
コンパクトな街の中に、40軒ほどのライブハウスがひしめいているという。
サックスプレイヤー、ナベサダ(渡辺貞夫)の出身地でもある。

この「ジャズの街」で、11月4, 5日の2日間に渡り、「MIYA JAZZ INN」というフェスティバルが催された。

miya jazz01


街のどこかで音楽が聞こえてくる。
大勢の人々で盛り上がる。

miya jazz04


プロのミュージシャンと、地元のハイレベルなアマチュア・ミュージシャンとのセッションもあり。

miya jazz03

サッチモ(ルイ・アームストロング(故人))ばりに歌ってくれるオジサンが、良い雰囲気出していたり。

堪能。


そして、宇都宮といえば、餃子。
「餃子フェスティバル」も同時開催。

miya jazz02

お腹も堪能。


しかし良い音楽を聴くと、なんであんなに幸福になれるんでしょうね?


参考サイト;
宇都宮発 音楽ポータルサイトUtsunomiyaMusic.jp
もったいない学会が発足
石油依存からの脱却と生活スタイルの変革を唱える人たちが「もったいない学会」(会長:石井吉徳東京大学名誉教授)を発足。
「もったいない」を100万人の国民運動にすることが目標。
年明けにはNPO法人を設立する予定。
情報、入会案内などはこちらのサイトで公開。

●もったいない学会のキーワード:石油ピーク
石油資源の生産量が伸びなくなり、需要に追いつかなくなる現象のこと。 石油枯渇とは異なり、まだ石油があるのに起きる現象。
石油ピークが起きると、需要と供給のバランスが崩れ、社会生活に大きな影響を与える。
骨粗鬆症の予防
私もこういうのが気になってきたところ・・・。

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」というのがあるそうで。
今年10月に4年ぶりに全面改訂されたと。
予防が重視されていることが特徴。

【骨粗鬆症の原因】
これでまでは低骨密度(骨量が少ないこと)が原因とされてきたが、この4年間で、喫煙、1日2合以上の飲酒、ステロイドの服用、加齢、遺伝子的要因など、骨密度以外の危険因子が明らかに。

【予防法】
まず生活習慣を変えること。喫煙などの危険因子の大半は、自分で生活習慣を変えることで取り除くことができる。
何歳から気をつける、ということではなく、子供のころからの食生活と運動が重要。
カルシウムを十分にとり、運動で骨密度を高める。

男女とも、20〜45歳の間に骨密度がピークに達し、女性は閉経後、年間2%のペースで骨密度が落ちていくので、40歳になったら骨密度検診を受ける(痩せている人は特に)。
検診は地域の保健所などで受けることができる。

今回のガイドラインには、カルシウム自己チェック表が掲載されているので、参考にしてみると良い。
しかし、カルシウムの摂取だけでは劇的な効果はない
運動をすることが大切である。
ウォーキングや大極拳が効果的。


カルシウム自己チェック表











































































1回の食品(量の目安)

0.5点

1点

2点

4点
牛乳
(コップ1杯・160cc)
月1〜2回 週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日
ヨーグルト
(1個・100g)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 ほとんど毎日2個
乳製品
(チーズ・1切れ=20g)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 2種類以上毎日
豆類
(納豆・1パック)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 2種類以上毎日
大豆製品
(豆腐・1/4丁)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 2種類以上毎日
青菜
(おひたし・小鉢1杯)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 2種類以上毎日
海草類 週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日
骨ごと食べられる魚
(シシャモ・2尾)
月1〜2回 週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日
小魚類
(干しエビ・一とつかみ)
週1〜2回 週3〜4回 ほとんど毎日 2種類以上毎日
1日の食事回数 1〜2食のみ(1点)、欠食することが多い(2点)、3食きちんと食べる(3点)

※上記食品を「ほとんどとらない」は0点


























合計点数
判定
20点以上 良い
16〜18点 少し足りない
11〜15点 足りない
8〜10点 かなり足りない
0〜7点 全く足りない

(参考記事;毎日新聞2006年11月4日、13面)


この表にそって、自分の食生活を調べていくと・・・

はあ。
あんまり褒められたモンじゃないような。

骨粗鬆症予備軍になるかも!?

針穴写真でござる
ピンホールカメラをご存知だろうか?
  1. 内部に光が一切入らない箱状のものを用意する。
  2. 針が通るくらいの穴(ピンホール)を開ける。
  3. 針穴から差し込む光が、箱内部の反対側に被写体を写し出す。
  4. その写った部分にフィルムをセットすれば「写真」が撮れる。
現在のカメラのご先祖である。

そんな手間のかかる写真撮影を愛して止まない人々がいる。

日本針穴写真協会

さて、私は時々ポラロイドを使って遊ぶことがあるが、ポラロイドを使う人には、なぜかこういった手間のかかること、オモシロイことを探す傾向の人が多い。

実際、日本ポラロイド社が大真面目にピンホールカメラキットや、怪しいトイカメラHOLGAのためにポラバックを発売した時には、こんなことやっててこの会社、大丈夫か?と思いながらも応援する気になったものだ。

で、そのポラロイド社でHOLGA by Polaroid、ピンホールカメラ等を開発していた方が、独立して立ち上げた会社がA-Powerである。

こんな美しい「暗箱」も販売している。

A-Powerの4×5ピンホールカメラ

135から4×5まで、サイズも豊富なラインアップである。

すんごい。

これらのカメラは、この会社のネット通販ほか、ヨドバシカメラでも大真面目に買える。
写真展へ
中国01

行ってきました。オリンパスギャラリー


中国02

中国最后的火車」展。


中国03

中国04

消え行く中国の蒸気機関車たち、それを囲む人々。
それらの風景を切り取った珠玉の作品群、とでもいいましょうか。
質の高い展覧会でした。

さすがにいろんな方がお見えになっていました。
久しぶりに会えた友人もいました。

それに加えて、ニコンサロンペンタックスフォーラムからの偵察者、アサヒカメラからも人が来ていたようで。

東京のド真ん中。しかもカメラメーカーのギャラリーで開催する写真展。
そのインパクトの大きさを、まざまざと見せつけられた次第。

しかし良かったねえ。
展示された方、これをきっかけに何かチャンスをつかめると良いですねー。