ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
図書館のない街
けっこうあるんですよね。

私の住んでいる市(当時は町)も、引っ越して来た二十数年前はひどいものでした。
町の小さな公民館に申しわけ程度に作られた「図書室」。
当時、中学生だった私は、以前に住んでいた市の学校図書館よりも貧しいと感じ、がっかりした記憶があります。

そのころ、ここには都会からどんどん新住民が入って来ていました。
この新住民たち(もちろん、私もその中のひとり)、市立図書館の早期の開館を相当うるさく要望していたように思います。

ようやく立派な図書館ができた時は、とても嬉しかったですね。
ガラガラだった書棚は、ものすごいスピードで本が埋まって行きました。

現在は夜9時まで開館する、茨城県の中で最も先進的な図書館のひとつです。
インターネットで蔵書の検索・予約もできます。

私は、図書館の貧しい市町村には正直住めない気がしています。
図書館って、言ってみればその街の文化的バロメータなのですよ。
住民の意識が、そこに反映される。
そこをなおざりにしている市町村は、
他のことに関してもお寒い状況ではないかと。

牛久市立中央図書館のサイト
ため込むクセ
うちのプリンタは業務用で、インクカートリッジは1個ずつ独立されています。
これを半年くらいで使い切っちゃうわけです。

インクカートリッジ

気がついたら、カラのカートリッジが部屋にゴロゴロ。
うむぅ。

なんでもかんでもため込むクセ。
ちょこちょこ整理すれば済むことなのに、できません。

ずぼらなのかねー。
見ないふりして、その場をやり過ごします。
だから部屋が片付きません。

インテリア雑誌に載ってるようなスッキリした部屋に憧れてるのに、
実際の部屋は「豚小屋」状態です。
忙しくなってくるとイライラします、ここにいると。

な、なのに。。。
わかっちゃいるけど、片付かない。
なんで??


写真は、今朝ようやくリサイクルボックスにたどり着いたインクカートリッジたちの肖像。