ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
自分の会話の仕方に反省をしつつ。
ひさびさのアップになってしまった。

6月最後の日にアップしたものは、これ。

攻撃的

攻撃性を帯びた会話術について、自分の経験を元にマインドマップしたもの(画像クリックで拡大できる)。
自分が相手よりも優位に立とうとする場合に人が犯しがちな会話メカニズムである。

私だけでなく会話する人間ならば、多かれ少なかれ経験があると思われる。

この方法で、たとえ相手をやり込めたとしても、やはり後味の悪さが拭えない。

なぜならば、これは自己の欲求を満足させるだけのものであり、それ以上の発展性(例えば、人のためになるとか、仕事を進めるにあたって有益であるとか)が全く見込めないからである。

最近、コーチングというものに興味を持っていて、
そのスキルを知れば知るほど、このような会話をしている時は、無駄な時間を費やしているだけではと思い知らされる気がする。

そんなわけで、なんだか頭が痛い。