ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
ウクレレ・レッスンに通い始める
ようやくウクレレのレッスンを受けることになった。
この数カ月、相方ともども我流でやってきたが、どうにも限界を感じていたので。

スクールはここ。

KIWAYAウクレレスクール

場所は東京・台東区。浅草に近い場所。
上野駅から同潤会上野下アパートメントを抜け、てくてく歩いて行くと見えてくる。

ヤマハや楽器店の音楽教室など、近場のウクレレ教室も考えたが、やはりウクレレ一筋で50年やってきた老舗のスクールが一番かと。
コースも豊富だし、講師の質も抜きん出ているような気がするし。

まずはベーシッククラスで基礎を学ぶことにする。
ウクレレの構え方からチューニングの仕方、楽譜の読み方。
文字どおり基礎の基礎からのクラス。

正直、なめてかかったらガツンとやられる
構え方ひとつにしても目からウロコ。
ショックだったのは、左手の添え方が間違っていたこと。

指遣い

これはFコードを押さえる私の左手。
左手の人さし指の付け根辺りを、常にネックに添えるのが正しいネックの支え方。

ウクレレを始めた初心者の方。
自分でコードを押さえた時、人さし指の付け根はどこにいるだろう?
意識していなければ、絶対にネックを支えてはいないはず。
このフォーム、キチンと実現しようとすると、すごーーーく大変なのである。

苦しい、非常に苦しい。

でも、
「今、これをできるようにしておいて下さい!」
と、先生は言われた。
今は良い音を出すことよりも、正しいフォームを身につけることが重要です!と。
そして、鏡で全身を映してフォームのチェックをすることが大切。

立っても座ってもプレイできるウクレレストを目指します!!

いやはや、うおーー。
と、わけわかんない奇声を発しながら、やっぱりレッスン受けて正解。
10年先の私たちを考えれば、やっぱり基礎をおろそかにできないと痛感。

さて、私達の先生のご紹介。
Swing & Maxというユニット名でライブ活動をされている。
ウクレレストの世界は意外と狭いから、みなさんご存知かも。